今日はお店がある神田周辺は人っ気が少ない営業はしているものの、こんな日は売り上げがさっぱりだ。しかし、こんな日だからこそ、普段はなかなかできない雑用や、手間のかかる仕込みができるというのも確か。
そんなんで、10月から始まった鍋料理の仕込みをすることに。今年から始めた「若鶏の水炊き」(3人前でたったの1280円と激安!)に使うスープをデカ鍋で作ることにしました。
材料は鶏のモミジと呼ばれている、いわゆる「手」にあたるところ3Kと、ガラが2K。始めに臭みや汚れを消すために、沸騰した湯に軽く通します。それを水洗いし、15Lくらいの水でグツグツと強火で煮立てること8時間。途中で水をさしますが、白く濁ったガラスープの出来上がり。スープは冷めると、ゼリー状になるので、それを小分けにして冷凍庫へ。しっかりとコクのあるスープベースができるのです。

写真は湯通しして、洗った後のガラ。何だか気持ちわる〜い!ここから8時間の旅が始まるのです。
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