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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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教訓

今日は教訓となる事件がいくつかありました
具体的に何があったかは言えませんが、飲食業をやっていると、対人間にまつわる出来事が色々起こります。金を払って教訓を買うということでしょうか?

あと、今日はお客様からのクレームも多い一日でした。
これは言い換えれば「収穫」ということになります。クレームをくれるお客様は、我々のやっている仕事に無関心ではないという事になります。いただいたクレームは重く受け止め、皆で解決策を考えるという発展性があります。それによって新化できるのです。

今日実際にいただいたクレームの一例です。
「本日のおすすめ」という売りメニューで、牡蠣フライを580円でやっているのですが、この商品を食べようとした年配のお客様が質問してきました。「この牡蠣フライは生牡蠣かそれとも冷凍のフライか?」と。ボクは正直に言いました。「牡蠣フライは生牡蠣をパン粉につけて揚げれば一番美味しいのは知っています。しかし、今日のこの商品は冷凍なんです。全てを手作りにしたいのは山々なんですが・・・しかし、この冷凍フライはあちこち歩き回った結果、一番美味しかった国産牡蠣を使っているんですよ。」

その方はやはりその後も注文してはくれませんでしたが、言い分は彼が正しいと思います。高くてもいいから、美味しい牡蠣フライが食べたかったのでしょう。くやしかったですね。ボクが調理場に入っていれば、(現在はホール担当)牡蠣鍋で使っている牡蠣で、その人のためだけに「美味しい牡蠣フライ」を作っていたでしょう。その分の料金はしっかりもらいますが・・・
katuo02.jpg

写真は今日の7時になくなってしまったカツオのタタキ(780円)脂がメチャクチャのっていて、凄かった。↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓こちらです↓↓↓↓

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テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ

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