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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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ぐるなび大学

昨日はお店で一夜を過ごし、何とか目標としていた仕事をやっつけることに成功。今日は家のベットで寝ます!

でも一日の中で目標を立てて、それがちっぽけなことでも達成できると、その積み重ねを経て出てくる結果は最終的に大きなものになると信じています。

ところで、今日は夕方からぐるなび主催の戦略会議があったので参加させてもらいました。2部構成になっていて、1部目で講師となった「神戸グリル工房」の点主が熱く語ってくれました。毎回このイベントに参加すると、得るものがあり、勉強になります。

この方は数字に強い方で、何でもデータを作って過去の出来事から次につなげる考えの持ち主でした。ぐるなびの使い方も頭脳的で見習うことが多くありました。非常に参考になりました。ただ、この方と私達の大きな違いもありました。講師の店舗がぐるなび集中で集客しているのに対し、魚海船団は常連様に支えられている点です。当店は7割以上が常連様でそのうちの4割はかなり頻繁に来店します。一度きりのお客様は2~3割くらい(多分それがぐるなび集客数にも関連しています)。一度抱えたお客様は意地でも離したくない・・・そんな想いを抱いて毎日やっています。

戦略会議では単価をいかに上げるかなどの議論も頻繁にでていましたが、うちのお客様はそれをやったら離れてしまいます。安くて旨いから楽しみにして月に何度も足を運んでくれるんです。

当店のオーナーのポリシーでもある「人と人をつなげる」というところは店の経営基本。それがあったから今のお客様に支えられているんですよ。IT戦略は絶対支持しますが、道具として利用するに過ぎません。
たどり着くところは「人」だと思います。

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お泊り会

できれば避けたいんですよ、お泊り会は
そろそろ仕事がたまってきたので、どこかでやっつけないとならないのは、わかっています。しかし、普段通りに通勤してきてはなかなか片付きません。1~2時間くらい早く来ても大した進歩はないんです。そこで「お泊り会」をそろそろやる時期かな~と・・・・

なんせ寂しいんですよ。音はないとイやなので、有線でジャズとか適当に聴いて気を紛らせます。冷蔵庫が動くときに「どーん!」とか鳴るので、いちいちびっくりしてしまいますから。。。

お客さんのいない店はとても静か。夜のピーク時は戦場と化していますが、真夜中は静かすぎて、まァ仕事もはかどるという訳です。しかし、ひとつ問題なのが寝るとき。寝袋はありますが寒いし、寝心地は悪いし。とりあえず、気をひきしめて今夜はやりますよ。来月の数字のためにも!

銀ムツ

何故今までやらなかったのか不思議です

ちょっと旨いモノを喰わせる居酒屋なら結構やっている「銀ムツの煮付け」。ほとんどは食べるところがほとんど無いパサパサの切り身を1000円くらいで提供しているところがほとんどです。

先日、市場でこの高級魚「ムツ」を探し求めてさまよい歩きました。と言っても、いつも買っている魚屋の真向かえの店で売っていましたが・・・

ボクが選んだのは、ムツはムツでも切り身ではなく、通称アゴの肉と言われている部分。普通の魚でもアラを煮つけにすると旨いですが、この魚も例外ではないんです。こってりとした脂身に含まれている旨みは、濃い目の煮汁と抜群の相性。酒の肴にもってこいで、焼酎でも日本酒でもグイグイ進んでしまいます。

実は今日の昼の賄いでいただきましたが、ウメーのなんのって。誰も食べないんで、バクバク食べてしまいました。(たぶん皆遠慮していたのだろうか??)

明日までですが、特大サイズの「銀ムツ煮つけ 980円」を好評発売中なので、興味のある方はどうぞ!980円ですが、そこらでは食べられないビックサイズですぞ!(2~3人で食べられる量です)

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賞味期限切れ

世間では不二家の期限切れ食材の使用で問題になっていますね

これは耐震強度の偽装問題と同じく、ほじくり返すと更なる問題発展となりそうです。業界は過度に自らの首をしめるような行為は慎むべきだと思います。納豆問題でも同じでテレビ局のやらせも今に始まったことではありません。節度を外れてしまうとああいった結果になってしまうのです。

話変わって、ミッキー家では賞味期限切れ間近のものを安くスーパーで買って、得した気分になっていますが、モノによっては何にも問題のない商品もあります。ほとんどのものは賞味期限を確認して、迫っているものは買わないのですが、今回紹介する中川食品のキムチはボクにとって別モノ。

ここのキムチはとにかく美味い!先日スーパーで3日後に期限がせまっている「割り干しキムチ」というのが売っていました。普段は高くて買えないのですが、なんと半額になっていたので大量買いをしました。ハッキリ言ってこんなの少し期限が切れている方が美味いんですよ。このキムチは切り干し大根をキムチにしているのですが、値段が高くても仕方ないと思えるほど手のこった上質な味。酒のつまみにバリバリ食べてしまいます。

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今夜の焼酎は越後の米焼酎「こしひかり」。発酵原料に麹ではなく酒粕を使っているこだわりの焼酎です。

スッポン料理

今日は料理長がスッポンを買ってきました
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ボクもよく足を運ぶ上野にアジアン食材を扱っているビルの地下街があります。なにやらそこでスッポンを買ってきたようなのですが、料理長の家で明日はスッポン鍋をやるらしく、これからその仕込みをするとのこと。

よく見ると、なんとも可愛いお顔のスッポンちゃん。こんな愛敬のある生き物を処刑してしまうなんて・・・料理人の悲しい性です。魚でもそうなのですが、自分がやられるのがわかるのか、必死に抵抗します。フグやカワハギなんかは「ギュっ、ギュっ」と泣き音をたてます。

個人的にスッポンには初体験であまり良い思い出がないので、口にしませんが、先ほど料理長がボクに「よかったら生き血飲みません?」と聞いてくれましたが、どうもその気には・・・・
今から解体作業に入っているみたいですが、立ち会うのはヤメにしておきました。

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とても美味しそうとは思えないのだが・・・

テーマ : お魚料理 - ジャンル : グルメ

最近のお奨め本

今までに数多くの「how to」本をよんできましたが、この本はかなりお奨めです

昔から本はハウトゥー本と自伝が大好きで、特に自伝はたくさん読みあさりました。ボクは元ミュージシャンだったので、過去に歴史を刻んだアーティスト達がどんな生涯を送ってきたのか知ることで、自分と照らし合わせたりしたものです。10代のころに読んだビリーホリデイ
というジャズ歌手の自伝は、ボクをアメリカへ足を運ばせることになった一冊でもあります。

話はかわりますが、最近「成功曲線を描こう」という本と出合い、毎日時間の余裕をみて楽しみながら読ませてもらってます。きっかけは、メール配信で送られてくる、ある会社の記事でこの本を紹介していたことです。

内容ですが、ここまで具体的かつ理論的に自己開発について掘り下げている本はないと思います。成功するためのイロハを誰にでも分かりやすく、内面的なところから自分をコントロールするノウハウが書かれています。結局こういった本も自分の中でいったん消化して吸収しなければ、何の役にも立たないのですがね・・・いずれにせよ、こういった本が書けるパワーの持ち主から、元気を分けてもらうという意味では、安い買い物だと思います。

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機会があれば、友達にも奨めようと思っています。みなさんもどうですか??

お客さん自慢

最近キャンペーン特価で売っている海童という芋焼酎ですが、これに関して昨日2組のお客様がとった素敵な行為を紹介します

全く別のお客様なのですが、このボトルを紹介して飲んでいただき、最後のお会計の際にとられた素敵な心遣いを紹介します。2回同じ出来事があったのですが(しかも同じ日でした)自分もこんな人間になれればな~と感じます。

どちらのお客様も常連様で、仕事のお仲間をたくさん連れてきてくれる方なのですが、いつも焼酎のボトルをキープして飲んいただいているんです。今回もご来店の際に「今日は海童というボトルをお安く提供していますので、いかがですか?」と尋ねたところ「じゃ、1本もらうよ」と言って買って飲んでくれました。

そこまでは普通ですが、帰る際にレジでそのお客様が言いました。「悪いけど、もう1本同じボトルを入れておいてくれないかい?」と言うのです。理由を聞くと「仲間が来たときは、そのボトルを出してほしい。」というのです。ボクは思わず「この方は間違いなく会社内で信頼と好感のもたれている人だろう」と悟りましたよ。きっと部下思いのやさしい方なのでしょう。

それが同じ日に2回あったのです。なんとも人間的な「温」の部分を感じた出来事でした。もちろん、安いということもあったのでしょうが、その行為自体にとても魅力を感じます。

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「海童」720MLボトル 1800円 もうすぐ無くなりま~す

初魔王

昨日のことですが、お客様がキングオブ芋焼酎の「魔王」を持ち込みました

本来ならば、完全に「ノー」というところですが、そのお客さんは週に3~4回は来る常連さん。もう、家族みたいなものです。
いつもは「島美人」の一升瓶を4人くらいで一日一本空けていくのですが、昨日は来店した際にこんな取引きを持ちかけられました。

「この魔王の一升瓶と島美人2本(一升瓶)を取り替えない??」なんとも困ったのですが、個人的にはオイシイ話。魔王は普通に買ったら1万円以上はしますからね。それに比べて島美人はと言うと。。。。

最終的にはお断りしたのですが、それでも一口だけ授かることができました。まずは初めての「魔王」にハハッ~と敬礼。お客様と「乾杯」をし、色と香りをチェックしたら、いざ口の中へGO 
初めて味わうそのテイストはなんとも「さらっー」としていて、軽い!ある意味芋っぽさを感じさせない、高級感!

おいしかったのはいいのですが、正直言って結構酔いがまわってしまい、終始ニヤニヤしていたのはそのためです。みんなは「なんて愛想のいい方」と勘違いをしたと思います。

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これが、その「魔王」です。結局、一日で飲んでしまいました。

テーマ : 焼酎 - ジャンル : グルメ

なぜだろう?

当店のトイレは女性用に男性が、男性用には女性が入ろうとする傾向があるようです

何故だかはわかりません。僕もこの店に来たときは女性用に入ろうとした記憶があります。特に初めて来店された男性のお客様は、大体が女性用に入ろうとする傾向があるのです。勿論、わざとではないんです。不思議な力に吸い込まれて行くのでしょうか???

途中で気づけばいいのですが、気づかない方は用を足して出てきても気づかないようです。スタッフも一日中、トイレの見張りをしているわけではないので、声を掛けるのが間に合わないこともしばし・・・

今までに色々試してみましたが、効果なし。「女性専用」とまで唱っていますが、見逃しやすいのでしょう。他に何かいい方法が思いつく方、いらっしゃいませんか?

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↑↑↑ここが問題の「女性用入り口」
男性が入ろうとした場合は、スタッフがやさしく(多分)声を掛けますので宜しくお願いします。

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↑↑↑こちらはさほど問題もないのですが、女性が入ろうとする様子を時に見かけます。おじさま達をびっくりさせないでね!

本日、講習会へ

本日は朝の市場への仕入れの後に東京ドームホテルで行われたグルナビの戦略会議に参加しました

グルナビ主催の講演は何度か出席していますが、いつも何か収穫を得て帰ってきます。無料でこういった企画をやってくれるなんて、本当に感謝すべきことです。

今回、講師として迎えられたのは、「鍋ぞう」など他業種にわたって展開しているワンダーテーブルの代表の林 祥隆様と元リッツカールトンの総支配人、林田 正光様のお二人。どちらの方も当店のような規模でお仕事をしている方ではないので、当初は参考になることはないだろうと考えていたのですが、とんでもない!ひとつのビジネスを極めている方々とあって、基本的なサービス業に対する考えには、我が筋道を突き進んでいく何かを感じました。

メモをしまっくて聞いていましたが、今後の参考になったことは言うまでも無く、新たに「魚海船団」を向上させるパワーをもらった気がします。

特に印象的だったのは、2人とも同じことを述べられましたが、飲食業もしくはサービス業の支配人や店長になるような人間はプロフェッショナルでならなくてはいけない。。。ということ。弁護士や医者と同じで、その道を極めているということ。ホスピタリティの大切さ、指示待ちの人間ではいけないということ。組織力の大切さ、社員や部下を大切にするということ。

そういった意味では、当店のボスも同じことを口癖のように言います。
「人が人を動かす」と・・・・

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本日のワンショットは「常夜鍋」1780円。今日から1週間のみの販売ですよ。

来週の鍋メニュー

来週22日からの鍋祭りメニューのオススメが決定しました

「ねぎま鍋」 と言う鍋で1580円で提供するのですが、1匹のマグロからわずかしかとれないホホ肉と尾身(おのみ)それに長ネギがどさっと入った、すき焼きみたいな濃い味付けの鍋です。
昨日インターネットで「ねぎま鍋」をやっている店を探しましたが、ホホ肉と尾身を使っているところはありませんでした。同業者の方は真似をしないようにお願いします。

料理長をはじめ皆で味見をしたところ、これが旨い!先週のアンコウ鍋に継ぐヒットになりそうです。マグロのホホ肉はなんとなく牛肉のヒレのような感じで、尾身は牛テールのようにとろ~っとしています。やや臭みがあるので、それをいかに消すかという課題があるのですが、かなり期待していただいて結構ですよ。なんせ、値段も激安なので是非お試しいただきたい一品ですな。

その他にも来週は(明日からですが・・)シジミと助宗タラを使った「海鮮チゲ」、「常夜鍋」なんかがあります。どれも興味深い鍋であることは確かですな。

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こちらがく試作版の「ねぎま鍋」1580円 たっぷり2~3人前はあります。

さてさて、今日は休みではありますが、普段できない個人的な雑用がたくさんあります。結局なかなかゆっくりする暇がないんですよね~。何もやることがない30代というのも考え物なので、いいのですが・・

昨日、やさしい妻はボクのために芋焼酎を買ってきてくれました。最近はペースが速く、すぐボトルが空いてしまうんですよね。お湯割りが旨い季節なのでグイグイといってしまう。買ってくれたのは、ヌーヴォで「小鹿」と「くろ」の4号瓶。もう一本は昨日仕事帰りに自分で買った「きんべえ」という種子島の芋焼酎です。家に焼酎がないと思い買って帰ったのですが、2本のヌーヴォが待ってくれているとは・・なんとも嬉しい!
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さっぱりヌーヴォとこってり金兵衛。交互に飲んで丁度良いです。


テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ

自分ならコレを食べます

店で働いていると、食材の原価がわかるのでお得な料理が何かは把握できます

なので、今回は自分客がだったらこれを食べるな~という鮮魚を紹介したいと思います。まずは複数(5~6人)で来たときですが、当店の刺身盛合わせで「6点盛」1980円というのがあります。種類が色々入っていていいのですが、中には食べたくないもの(好きじゃないという意味で)が入っていたりもしますよね。なので、ボクならこれです↓

活魚の平目づくし!
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値段は不明ですが(メニューにないので)ボクに交渉してください。5000円以上になることはまずありませんから・・・水槽でピチピチしている平目を捌いて提供。多少時間はかかりますが、コリコリして旨いと思います。

次は一人か二人で来たとき。やっぱり当店の売りですから、これは・・
活鯵の握り寿司 780円
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これは刺身の6点盛などに入れている、またまた水槽の生きてる鯵を使っています。よく、お客さんに「6点盛です!」とテーブルに置いた鯵を見て、動いているので「キャー」とか言う人がいます。時に既に動かなくなる場合もありますが、運悪く包丁の入れ方次第で仮死状態が終わってしまいますので、ご了承を。この寿司は料理長が嫌がるメニューでもありますが・・・・

最後は定番メニューの最近特に旨い刺身です。
ハマチの刺身 580円
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最近はハマチと言いながらも、実はそのワンランク上のブリになってしまってます。夏になると同じモノは仕入れられないのですが、今の時期はオススメです。脂のノリもよく、卸していると包丁がベトベトになるほどです。

以上、自分だったら食べたい鮮魚でした。
今度は鮮魚以外の食べたいものトップ3をやりますので、よろしく!

テーマ : これは美味い!! - ジャンル : グルメ

寒いですよ

寒いんですよ、この部屋・・

いつも、このブログを書いたり、雑用をこなしている事務所ですが、とても寒いです。2時間くらい座っていると手の感覚は薄れ、足はしびれ始め、鼻水が止めどもなく流れ落ちてきます。

「いつか六本木ヒルズの30階くらいに引っ越してやる!」とまでは思いませんが、せめて電気ストーブが欲しいな~と感じます。

昼に雑用でしばらく部屋にこもるのですが、夕方にいただく賄い料理のスープが、ノドをつたって体内に染み渡って行くのがハッキリとわかったりもします。一応北海道育ちなので、こんなにヤワじゃないはずなのですが・・・じいさんになった証なのでしょうか??

話変わり、本日は予約で満席になり、たくさんの常連さんもお断りすることになりました。せっかく来ていただいたのに、申し訳ないな~と思いましたが、予約優先ですから・・・ごめんなさい。

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パソコンを2台並べていると、ものすごく仕事をしているかのように見えて得ですな。(何に対して得なのかはわかりませんが・・・)


でかいよ!ホッケ

市場で見つけました

特大ですよ。このホッケの開き・・・
ボクは北海道生まれなので、ホッケにはうるさいのですが、今回市場で見つけたホッケはオッケーだと思います(シラ~)

早速、焼いて食べてみたのですが、何とも食べ応えのあること。下の写真ではどれくらい大きいかわかりにくいですが、かなりでかいですぞ。特大サイズです。

お味の方はと申しますと、適度な塩加減は完璧で、酒の肴もしくはご飯のおかずにバッチリです。大根おろしと醤油をかければ、焼酎ならボトル1本、ご飯なら3杯は軽くたいらげるでしょう(多分ね)

しかし、北海道の本当に美味しいホッケと比べると、少し物足りないのは身のプリプリ感。これは何故だかわからないのですが、北海道でプリプリしているホッケでも、関東に持ち込むと食感が変わってしまう気がします。これは、本当で以前に北海道で食べた美味しいホッケを買って機内に持ち込み、千葉の家で食べたら、既に食感が変わっていたことがあります。(実証済みなのだ!)それに、いくら高いホッケをこっちで買っても、あの食感だったことはないのです。

お~北海道よ、何故あなたは私を苦しめるのか・・・・

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これこれ・・・多分今週中には売り切れるでしょうが、チャンスがあったら是非!

握り寿司

今日は久々にお寿司を握りました

お店の忙しさというのは、ホール担当と厨房担当では少しタイムラグがあります。お客さんが見えて始めに飲み物をオーダーするので、そこでホール・スタッフは飲み物の提供に追われます。そんなころ、厨房は料理のオーダーがまだ来ないので、のほほ~んとしているのですが、飲み物を飲んで一息ついたお客様が今度は料理を注文します。「刺身が3皿、から揚げ3皿、鍋は寄せ鍋にしようかな・・・あっ、それも3台でお願い、あとは・・・」といった具合に料理のオーダーを受けます。

お客様が集中する時間は重なるので、ホールは一気に飲みものオーダーに追われ、その後の厨房は料理のオーダーに追われるのです。炒めても炒めても減らない炒め物や焼いても焼いても終わらない、焼き物のオーダーがしばらく続くのです。

そんな中で今日はホールがひと段落し厨房へ入ると、料理長が寿司のオーダーに追われていました。当店のお客様は最後の〆にご飯物でお寿司を食べるお客様が多いのです。

「お寿司、手伝ってください~!」と料理長。んじゃ、かなり久々だけど、やりまっか!と気合いを入れたのはいいのですが、なんせ久しぶりだったので、戸惑いました。もう、キッチンを離れて4ヶ月は経ちますからね・・・

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ちなみに、こちらは料理長が握ったお寿司。作業のスピードも仕上がりもボクとは全然違います。


ママさんボトル

通称「ママさんボトル」と言われているもの

当店の看板ママさんはお客さんに親しまれ、ボクなどは足元にも及ばないのですが、お客さんの中で焼酎が大好きな方は、ママさんが推薦する焼酎だけを注文する方が結構いらっしゃいます。これが通称「ママさんボトル」と言い、ママさんの地元鹿児島から直送してくるボトルでメニューには表示のないボトルを指します。

そんなことで、東京のそこらでは手に入らないプレミアム物もあり、その割にはやす~く提供しているのも事実。ママさん自身も焼酎に詳しいので、お客さんも奨められたとおりに購入し、文句ひとつ言いません。

そんなこともあり、ママさんと仲良くなると「ママさんボトル」の獲得権が得られるわけです。しかし!ここでもうひとつの事実を。。。
実は今日「パパさんボトル」というのをある常連様に提供しましたが、意外にも喜んでもらいました。パパさん=ミッキー船長ですよ!ボクも何気に珍しい焼酎を店の片隅に抱えているんです。誰も聞いてくれませんが、裏メニューの焼酎があるんですよ。誰かーもっと問い合わせてくれ~
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「ママさんボトル」の取得権への道は険しいですぞ!

PS パパさんボトルは簡単ですので、あしからず。

あんこう鍋

「あんこう鍋」ついに発売開始!

多分、今回の「鍋料理祭り」でメインイベントとなりうるアンコウ鍋を本日から仕入れ提供いたします。料理長とも以前から「あんこう鍋」の魅力については話してきました。

当店の特徴は何と言っても安く鮟鱇が食べられるということでしょう。別に安いアンコウを使っているわけではありませんが、今までに問い合わせが一番多かったのも鮟鱇鍋ですし、前回お客さんの反応が非常に良かったのもアンコウ鍋なのです。だから、安くて旨いこの鍋をメインに、お客さんがたくさん来てくれればな~と思っています。

なんと言っても肝の量も凄いですよ。1980円の量じゃないです。3人前なので、割勘すると一人650円ですよ!他にも今週は「中華風水餃子鍋」1280円(ラーメンもついてますよ)、「ちゃんこ鍋」1580円とどれも旨そう。ぜーんぶ3人前の値段ですからね・・・

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料理長がアンコウをさばいています。7つ道具もばっちり入っていますよ。

記念のワイン

今日は会社の新年会でした

サントリーさん、大関さん、オリカサさん、魚海船団(アメニティーフーズ)のメンバーで八重洲の「鳥どり」という店へ。二次会は銀座の老舗キャバレー「白いバラ」というところへ。僕自身、キャバレーデビューとなりました。飲み会自体はオリカサさんの長老からとても良い話が聞けてよかったのですが、キャバレーはちょっと・・・といった感じ。お金を払って、女の子がいるところに飲みに行くということに疑問を感じましたな。

さてさて、家の倉庫に眠っているワインの話をしましょう。この中にはボジョレヌーヴォのかなり古いやつとか、気まぐれで買って結局飲まなかったワインなど、色々とあるのですが、その中でも大事にしているワインがあります。

娘の誕生日年に買ったワインで1996年モノのやつ。何本か買って、倉庫の奥の方にしまってあるのですが、子供が20歳の成人になった記念に1本開けようと思っています。まだ10年間は我慢ですが、無事に子供が大人になったときのあかつきに取っておこうと思ってます。

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正直言ってあまりワインには詳しくないので、銘柄はよくわかりませんが・・・

豪華系まかない料理

今日の賄い料理ですが、裕福な時間を満喫しました

お昼の3時半ころと夜の10時過ぎの2回、お店から賄い料理をいただけるのですが、今日は豪華に「黒豚のしゃぶしゃぶ」をたべました。

きっかけは、先日ボクがボスに「お店で黒豚を提供しているのに、ぼく食べたことないんですよね~はずかしいなァー」とつぶやいた時のこと。お店にいらっしゃるお客さんに奨める側の店員が、食べたこともないのにお客さんに奨めることができるのか??と思ってくれたかどうかはわかりませんが、「じゃ、週末になんとかしてあげよう」とボスが一言。「しめしめ」と思いきや、本日黒豚さまを拝ませていただきました。

感想ですが、まず味が濃い!豚の味がします!コクがある、、、とでも言うのでしょうか。次にシャブシャブでお湯に溶けた脂がメチャ美味い!はっきり言って、いくらでも飲めますよ。うまいラーメンスープを飲み干してはいけないのをわかっていながら、ついつい自分に負けて飲んでしまう時のように、あとをひきます。しかし、シャブシャブを食べ終え、そのお湯が冷めて、上に浮かんでいるラード状の脂を見たことがあれば、あれは飲んでいけないと悟るのですが・・・

恐るべし、黒豚さまですよ。
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通常はこの位の量で1980円です。お試しあれ


遅い朝飯

市場へは遅くても9時くらいには着かないと、何もなくなります

お店の仕入れをしている船橋市場は朝は9時くらいまでに行かないと、魚屋がどんどん後片付けをして店を閉めてしまいます(築地でも同じですが・・・)。魚海船団の営業時間は夜の12時までなので、片づけをし終わって12半くらい、店を出るのが1時を回ることもしょっちゅう。

家に帰って自分のパソコンでメールをチェックしたり、焼酎をかっくらったりしているうちに2時~3時。間違って大好きなディスカバリー・チャンネルとかを見てしまった日にゃ、明るくなっていることもあります。

そんなことで、市場へはいつも遅い時間になってしまい、魚の仕入れをした後に市場内のお店で遅い朝ごはんを食べるのです。船橋市場も朝早くから定食屋さんなどが営業していまして、ボクが行く頃には終わりムード。築地みたいに行列のできるお店はありません。。。。

今日はボクのお気に入りの中華屋さんでラーメンとから揚げ丼のセットを食べました。昔からよく知っていますが、とてもいい店だと思います。

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「市場三幸」さんのラーメンとから揚げ丼のセット 850円でした。

宴会のコースメニュー

毎月インターネットに告知する宴会の特別メニューで頭を悩ませます

飲食で最大手の「ぐるなび」に載せるコースはその月の予約を大きく左右しますので、気合を入れて原価計算をしたうえで、見栄えの良い、お客様に満足されるコース料理を真剣に考えます。

当店くらいの人員と規模ですと、なにかと手作りのために、時間をかけてそこまで凝った料理が出来ないのも現状です。今の季節ですと、鍋を付けて豪華さをだしたり、刺身の内容で勝負するくらい・・・今料理長とも話していましたが、もっと凝った料理を提供できたらいいのに、とお互い想いは同じです。

それに加え2月は業界的にも宴会比率が落ちるので、これまた少ない宴会予定者の中から、ご予約をいただくのに一苦労。という訳もありまして、2月の宴会コースはアッと驚くコースの内容を考え中です。2月のイベントも凄いのをやりますので、乞うご期待といったところです。ホームページやぐるなびで告知しますので、宜しくです!

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本日のワンショット。現在鍋祭りで好評中の「生鮭のしゃぶしゃぶ 1580円」

すずきクン

今朝市場へ行ったときのこと
今日は何の魚にしようかな~と迷ってウロウロしていました。今日辺りは魚屋がさっさと店終いをする中(タダ単に市場へ行くのが遅いんですが・・)必死こいてイイ魚を探しました。そこに、まるで呼びかけるように横たわっていたのが、スズキ君。釣り仲間ではバス・フィッシングと言って強烈な引きを楽しむためにやる人も多いようです。

しかし、肝心なのがそのスズキ君がどこで取れた魚なのか・・ということ。雑食でどこでも生きてゆけるこの魚は、湖ではブラックバスとか海ではシーバスとかの名があります。ハッキリ言ってお台場あたりでも釣れるという噂があり、僕の地元船橋でも釣れる魚です。

しかし、お台場辺りのタフな環境で育ったスズキが美味い訳がないですよ。強いのでどこでも生きてゆけるとは言いましたが、それを食べるのは別の話。だから湖でのブラックバス釣りはゲームフィッシングで釣ったらすぐに放すという行為になってしまう。

間違えないでほしいのは、今日仕入れたスズキはちょっと違いますよ。産地は東京湾と言っても、袖ヶ浦の工業地帯をはるかに越え、竹岡まで行ってますから。あの辺りの魚なら、鯛やカワハギ、何でも釣れて美味いところなんです。だから魚の産地はとっても大事。魚の知っている人が直接仕入れるということは、魚を扱う店にとって命綱なんです。

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朝〆の超新鮮なスズキ君。これですよ、これ。

PS お客さんで茨城の釣り士の方が以前見えまして、あちらの川と海のさかえに滞在するスズキが絶品だと言っていたのを想い出しました。行ってみたいな~


料理長の得意分野

当店の料理長が作る料理です。ボクが最もシンプルで芸術的に思える「風呂吹き大根(580円)」久々に見ました
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最後に金粉を散らして、決まってますよね!とてもシンプルな料理ですが、よく見るとひとつひとつの作業に手間がかかっているのがわかります。上にかかっている味噌も絶妙な味付けで、大根の旨さを引き立たせる、よくできたものなんです。シンプルですが、ホンと素晴らしい料理だと思います。

本日から「鍋料理祭り」を始めましたが、とんでもないハプニングがありました。「黒豚のみぞれ鍋」(1980円)をやるつもりだったのですが、鹿児島から黒豚が届かなかったんです。本日に発送するので、明後日の到着になるとのこと。がくっ!仕方ないので、普通の国産のバラ肉を使い強行しました。

しかし同じ値段ではできないので、1780円と気持ち安目に。肉の量はそこそこあると思います。はっきり言って、結構旨そうな肉です。冷凍をかけていないので、味もまあまあだと思いますよ。味見をしていないんですが、バラ肉の脂と大根おろしが凹凸の関係を築いている感じ。抜群の相性でしょうな。

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こちらは、本日対応した普通の国産のみぞれ鍋肉。明後日には黒豚が入荷しますので、よろしくです。黒豚でも1980円と200円しか変わらないので、絶対おとくだと思います。

ラーメンです

ボクは旭川出身なので、醤油系のラーメンにはうるさいですぞ

と言っても、北海道以外の地域であのような美味しいラーメンが食べれることに期待はしていませんが・・前回北海道に帰った時もラーメン屋をはしごしまくりました。麺といい、スープといい全然違うんですよ。

今日は無性にラーメンが食べたくなり、近所(車で20分以内を指す)で食べれる美味いラーメン屋はどこか、考えました・・・が思いつかず。結局、ラーメンショップ系のスープの店に入りました。

前からそこはよく知っているところなのですが、良心的な値段で味はそこそこ。生姜焼きセット(生姜焼き、ラーメン、ライス)800円を食べました。生姜焼きは想像していた味とは違い、甘目の味付けで苦手だったのですが、ラーメンはまあまあ。別に頼んだ餃子は300円と安いと思いきや、小さい!高くてもいいから、デカイ餃子の方がいいですな。

あ~旭川のラーメンが食べたいな~。寒くなると特にそう思います。
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こちらが「生姜焼きセット」。800円と価格もまあまあです。

お金に見合う満足度

今日はお店がお休みだったので、家族で買い物日和の一日でした

朝は大好きな極楽湯で汗を流しました。サウナと水風呂の繰り返しがたまらなく、病み付きになっています。1時間半くらい風呂につかり、最近購入を検討している「足もみマッサージ機」に100円を投入。これが又気持ちいいんだ・・・終いには足だけで物足りず、最新式のマッサージチェアに400円もつぎ込みました。

さて、千葉ニュータウンにできたジャスコに用事があり、そこで腹が減って某チェーン店のステーキ屋「フラン○亭」に初めて足を運びました。あまり他の店を酷評するのは好きじゃないですが、この店ばかりは仕方ないですよ、なんせヒドイ。

店の人気ナンバーワンという「レモンステーキ」をいただきましたが、全く味のないペラペラの肉はお世辞にも美味いとは言えない。1500円でカレーがセットになったものを注文したのですが、食べた後の不満足感といったら、なんと表現していいのやら。おまけにウエイトレスはまだ食べているプレートを下げようとするし、なんだか急かされているようで、たまりませんでした。あれでよく商売が成り立つな~と思います。

自分が商売を始めるときは、来店したお客様に同じような気持ちにさせないよう気をつけねば・・と気づかせてくれた点は、とても勉強になりました。

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問題のレモンステーキとカレーのセット。ご飯は大盛りにして1500円くらいでした。マックの100円ハンバーグもそうですが、お金を取るんでしたら、それに見合う満足度を与えるのが商売だと思います。

鍋料理祭り

3日間に渡って1杯100円で提供した樽酒は大好評でした

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空になった樽は風呂桶として活用しようかな~と思います。(ウソ)

さてさて、1月第二のイベントは来週から始まる「鍋料理祭り」でござんす。厨房の仕事人が選び抜いた鍋料理を週替わりでメニューを変えてお送りします

一発目は依存のメニュー(寄せ鍋、石狩鍋、モツ鍋、水炊き鍋あとなんだっけ・・?)にプラス3品。それが「鮭のシャブシャブ」1580円、「きりたんぽ鍋」1780円、あと「黒豚のみぞれ鍋」1980円です。オススメは黒豚かな~。豚肉が間違いなく美味しいし、柚子コショウぽん酢をつけて食べるなんて、ヨダレものでしょう!

なんてったって寒い時に食べる鍋は格別ですよ。来週は気温がグッと下がってくれれば、鍋の嵐になることは間違いなし。寒すぎてお客さんが途絶えたら困りものですがね・・・

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写真は以前にお店で提供した「きりたんぽ」。こちらは1人前ですが、来週のメニューは3人前になります。

イカ大好きです

今日は市場が初せりとなりましたが、物流はまだ動きなしのようです

多分、本格的にモノが動き出すのは来週の中頃でしょうな。魚が全然少なかったし、売るものが無いといった感じでした。

今日は金曜なので、そこそこお客さんが来店することを想定し、オススメの刺身を探しましたが、選ぶ余裕がないこと。そんな中でボクの目を引いたのが「青森産のスルメイカ」。イカは個人的にも大好きなのですが、捨てるところがない上に旨いですよ。足は唐揚げに、身は刺身に、肝は塩辛とかゴロ焼きの地として使えます。本当は口とか軟骨も美味いのですが、今日は面倒なので捨てました。

卸してみて、身が厚いこと。「うまそ~」とつぶやきながら分厚い身から皮を剥がし、コツコツと仕込みをしました。

丁度、今はボクが良く行く勝浦で「イカ釣り」が始まっているころ。パラソル級と言われるヤリイカは透き通っていて、身がパリパリ。スルメイカもかかれば、スルメイカの肝醤油でヤリイカを食べる・・・最高のグルメですよ。あ~想像していたら、釣りに行きたくなりました!

ika

本日のオススメ。青森産のスルメイカ刺身 680円。新鮮で肉厚ですよ~


新年の初営業

今日は今年初めての営業ということで、縁起をかつぐ一日となりました

初営業から暇だとやはり寂しいので、本日は店を2時にオープン。大きな団体さんをはじめ、常連さんなどにもお越しいただき、なんとか満席状態になりました。なんともありがたいです。

今週のメインはやはり樽酒を升1杯100円で提供しているところ。それを目当てに来るお客さんは少ないのですが、お越しいただいたお客様にはオススメして、飲んでもらうようにしています。縁起モノですから・・・オススメして飲んでくれたお客様も値段は別として大変満足していたようで、「とても気分がいいね~」なんて帰り際に言ってくれました。

肝心の味の方ですが、秋田の辛口本譲造と記載されている通り、なかなか上品な辛口。1升100円なので、売れば売るほど赤字なのですが、それは正月ならではのサービスということで・・・

ここだけの話ですが、樽の中身が本日をもって完売。酒屋から追加の注文も受け付けないということなので、明日からは同じタイプの銘柄の「樽酒」という一升瓶を樽中へ注ぎ足すことになります。味の方は申し分ないので、許してちょ。

ハマってます

正月なので、日本酒だと思い迷いに迷ったあげくこれを買いました

スーパーへ行くと正月ということもあり、日本酒が沢山陳列されています。おいしくない一升瓶を買うのはイヤなので、美味くて飲みきりサイズの酒を求めて何件かスーパー巡りをしました。

結局、買ったのが11月位に会社の部長に教えられて試した「菊水」のシリーズになりました。なんせこの銘柄、値段の割りに美味い酒を提供しています。

特に最近ハマッているのが「ふなぐち」という生酒。280円くらいの缶酒で、アルコールは19度と高めですが、口当たりの良さといい、コクの深さといい最高です。飲みきりサイズなのも嬉しいですな。

正月用には純米吟醸の4合瓶を買いました。今開けて飲み始めたので、今日中に飲みきってしまう予定です。すっきりとやや辛口。クセのない水のような酒でいくらでも飲めそうです。

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最近ハマりまくりの「菊水」です↑

テーマ : 日本酒 - ジャンル : グルメ

千葉名産

今日は久しぶりに少し遠出をしました

と言っても千葉県内。昔はカワハギとかを釣りに結構通った、富津の金谷の方です。鋸山とか有名ですよね。「かなや」という飯屋へ行きご飯を食べました。

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活魚を扱っているので、店内には大きな水槽があり、魚が泳いでいます。びっくりしたのは太ったハマチが何匹も泳いでいたこと。お刺身に入っていたハマチがやけに硬い(イコール、新鮮という意味でもある)と思ったら、これを〆て提供していたのですな。妻は天ぷらを食べたのですが、こちらはハッキリ言って素人っぽかった。

ここで美味しかったのは下の写真↓かな
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千葉の漁師料理とか郷土料理とか言われている「鰺のなめろう」です。
ボクも前に自分の店で作って提供したことがありますが、お代わりが来るほどでした。(多分、酒の肴にぴったりなんです)
活鰺を使ったアジでなめろうにしているらしいのですが、それにしては異常に早く出てきました。通常だと、結構時間がかかると思うのですが・・

最後に自分用のお土産に買ったのが、千葉産の芋焼酎「あずま小町」です。今までに鹿児島以外では、宮崎の霧島くらいしか買ったことがないので、いい機会だったので買ってみました。多古産(お米の産地で密かに有名)の紅あずまを原材料に黒麹で仕込んでいます。確かに今までに飲んだ芋焼酎の中でも違いを感じますが、これは芋の種類が違うからでしょう。甘さ良し、香り良しなのですが、鹿児島産のような口の中で広がるような洗練された深みが足りない気がします。ちょっとピリッとするというか・・・

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同じ千葉県民として、芋焼酎の製造はぜひ頑張っていただきたいところですな

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