プロフィール

芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク集

カレンダー

11 | 2007/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

今年もお世話になりました

多忙期が無事に終了しホッとしています

12月はこれまでにない忙しさで、まさに激戦の1ヶ月でした。このブログも毎日更新できないほど作業に追われ、忙しない日々でした。おかげさまで記録的な売り上げを作ることが出来まして、ご来店いただいた全てのお客様に感謝したいところです。残念ながら予約を受けれなかったお客様にもお詫びを申し上げたい・・・せっかく当店を何かのきっかけで知り、お問い合わせをいただいたのに、断ざるを得なかった方々には本当に申し訳ないと思っています。

そして、常連様にも大感謝です!週に2度3度来ていただいている方も今月はお席をつくることができませんでした。そんなこともあり、今日は常連様のお席をを優先させていただき、常連様DAYとなりました。年末の最後に当店で〆ていただいて、本当嬉しい限りです。本当に素晴らしいお客様に恵まれた良い店だと自負しています。

PICT0022.jpg
今年大活躍のキンメダイです。高いコースには定番となりました。

PS 本日は営業中に生ビールがなくなり、買える酒屋も無くなり、雨の神田をさまよっていたところ、恵みの天使が!J ラーメンの高橋店長、生ビールの樽を貸してくれて本当に感謝します!メチャクチャ助かりました。持つべきものは友ですよ・・・・
スポンサーサイト

クリスマスの思い出

最近は雪のないクリスマスにすっかり慣れてしまいました

クリスマスに雪がないなんて、北海道育ちのボクには信じられなかったモノですが、最近はすっかり慣れてしまいました。雪で一面覆われた道を歩くと「ミシッ、ミシッ」と音が鳴り、氷ついた道路では滑る道を気をつけながら歩く。寒さに絶えかねて恋人同士は自然と体を寄り添いあう・・・・なんともロマンティックじゃないですか!

それはそうと、クリスマスは皆さん恋人同士で熱い時間を過ごしているようですが、ボクはもっぱら仕事一本ですよ。子供の頃は家庭がクリスチャンなので(もちろんボクも)教会へ行くのが当たり前と思っていました。丁度この季節になると聖歌隊の練習で毎日大変だった記憶があります。北海道は冬休みが1ヶ月くらいあるので、子供の頃の冬の思い出はたくさんあります。スキーとか雪合戦とか・・

本日はクリスマスにもかかわらず、160名様の貸切となりました。クリスマスの日に、こんなコッテリ「和」の居酒屋でご宴会をしていただけるなんて、感謝です。

2連休です

久々の2連休。グルメな食材で準備万端です。

外食で外へ食べに行くことはボクの場合、勉強という意味ではとても良いのですが、飲食の内情を知っていることもあり、満足度と言う意味では家で食べるのが一番良いものです。

そんな訳で家族揃ってクリスマス・パーティをやることになりましたが、外ではなく家でやることにしました。ボクの姉がアメリカ人と結婚していることもあり、パーティーは自家製ハムを作ったり、スペアリブを焼いたり・・・ボクのファミリーからは魚づくしで食べ物を持ち寄ることに。

と言うことで、今日は朝一番で市場へ買出しへ。ぐるぐると場内を歩き回り、お店の買い物以上に気合いを入れて旨い食材探しをしました。魚屋さんに「今日は自分の買い物なんだよ」と言うと、皆さん気持ち良いくらいマケテくれること・・・焼き物用にタラバ蟹や煮付け用の魚に超新鮮なキンメ鯛、ウニやホッケ、海老、ホタテ・・・買い出すと止まらなく、1万円くらいはあっという間に使ってしまいました。

おかげでグルメな連休を過ごせそうです。

あんこう鍋 大活躍!

今年は「あんこう鍋」を目玉に忘年会コースを売り込みましたが大成功でした

先月ですが、神田の同エリアにある有名なお店にアンコウ鍋を食べに行ったのですが、正直言ってがっかりしました。「これなら自分の店の方がイケテル」と自信を持ちました。当店のアンコウ鍋は今年からドブ汁仕立て(アンキモを惜しみなダシ汁に溶かしたもの)にしていますが、茨城出身の方に食べてもらい試行錯誤した作品です。アンコウもしっかりしたモノを仕入れていますから、間違いないと思います。

今年の忘年会コースはこの「あんこう鍋」をメインに本マグロが入った高級魚の姿入り刺身盛合せ、カニの盛り合わせ、魚の姿煮(丸ごと一匹です)寿司や天ぷらまで付いて5980円。飲み放題も込みですから、価値のあるコースだと思います。

こちらのコースが今年は飛ぶように売れ、お客様にも大満足していただいております。ここまで評判が良いと新年会にも引き続き取り入れようかと検討中です。

anko_nabe.jpg
こちらが、その「鮟鱇鍋」6人前です。

釣りに行けません

12月は全く時間がとれず、釣りにいけません。誰か助けてください!

この時期になると魚に脂がたっぷりとノリ、一年中で一番美味しい時期となるのですが、市場で買いに行くことは毎日できても、釣りに行くことが一日もできません。今日、毎朝通っている魚屋さんに釣りにいけない欲求不満を話したところ、「そんな時間があったら市場で魚を買えばいいんだよ」と言われました。でも違うんです。そうじゃない!自分で苦労して釣った釣りたての魚が食べたいんです。多分釣りをやる人なら、首が折れるほど、うなずける話だと思います。ヘトヘトになって釣りへ行き、自分で釣った魚を一杯ひっかけながら食べる喜びは、何にもかえがたい。最近それを味わっていないのが非常に残念です。

でも、仕事も大好きですから、いいんです・・・魚が大好き。市場が大好き。そしてご来店していただけるお客様の顔を見るのが大好きですから・・・

PICT0007.jpg
こちらは本日仕入れた小湊産のワラサです。3本で10キロくらいでしょうか?1日で消化してしまいます。

鮭が旨い

北海道人のぼくにとって、一番旨い鮭の部位は・・・

鮭の旨い部位・・・決まっています。3枚に鮭を卸して、身が半分づつ分かれます。その真ん中の骨に付いた身。これが最高に旨いんです。先日料理長がその骨を捨てていまして「ちょっと待った!」と声をかけたボク・・・「そこは賄いで食べるからとっておいてください」と。

塩を多目に振り、じっくりとガス台で焼いて、白いご飯と食べる。これだけでムシャムシャといけます。ハッキリ言って最高です。

最近は宴会のコースで、コースのセットに付く石狩鍋が嵐のようにでていまして、鮭を買う機会も多いのですが、骨は大事にとってお昼ごはんに大活躍しています。この鮭、なかなか旨い銀鮭で脂がガッチリとノッテいますから、鍋も最高ですよ。白味噌のみりんを多目に加えたこってりとしたタイプで、寒い季節に体を暖めること。個人的には、それよりも「骨焼き」に付いている身をほぐしてご飯とで食べる方がたまらないですが・・・鮭を1本買う機会があったら、やってみてください。もしくは、予約をいただければ、1本分焼きます。

PICT0004.jpg
こちらが今年大ヒットになりつつある「石狩鍋」です。鮭の鮮やかな赤色が素敵です。

ラストスパート

忘年会シーズンも今週が山場。ラストスパートに入りつつあります

今年はありがたいことに休み明けの25日からの週も宴会予約が入っていますが、本チャンは今週末まで。一年の総集編でございます。市場での買い物の量も、ここのところハンパじゃない量で、車の中は常にパンパン。自家用車のストリームが泣いています。車内にサカナの汁だけは絶対にこぼすまいと、細心の注意を払っておりますが、今のところ魚臭い車内ではありません。先週ですが、アンコウの粘りっけたっぷりの汁がこぼれてしまい、死にもの狂いで拭き取り、なんとか難を逃れました。

さて、年末も最終週になると漁師さんが海にでなくなるので、魚の量がグンと減りそうです。その分は養殖モノで対応したり、最悪は冷凍モノ・・イヤイヤ冷凍モノは使いませんので、あしからず。12月も残りわずかです。体に充分気をつけて頑張りたいものです。

PICT0134_20071217234228.jpg
こちらは本日のお刺身「三重産トロサバの刺身と銚子産イナダの2種盛り980円」。明日も良いサバが売っていたら引き続きやると思います。

ミーティングの重要性

本日は12月の金曜ということもあり、お店が大変混雑しました

ここ数年で最高の売り上げ記録となった本日の営業。こういった忙しい日こそ、時間をかけてミーティングをすることが重要です。作業に追われてしまうと、目の前のことをやっつけることで精一杯となってしまいますが、事前に作戦を練っておけば、一人の力が倍にもなります。更に2人だと2倍ではなく3倍となり、5人集まると10倍のパワーを発揮できるのです。

今日は仕事が始まる前にアルバイトをかき集め、昨日の失敗点を伝え、どうしたら同じ過ちをせずに済むかを話しました。そして予約状況をもとに一日の流れを説明し、各自の任務に釘を打っておきました。恥ずかしながら、普段はあまり綿密にミーティングをしないのですが、昨日のお客様で飲み放題のドリンクが遅くなり、迷惑をかけてしまった失敗があったので、今日こそはと思い、みっちりと話をしたのです。

結果は想像した以上でした。各自が自分の持分をきっちりと果たしてくれたので、作業もスムーズに進み、半分の力でいつもの倍のパワーを発揮できたのだと思います。あらためてミーティングの重要性を感じた日でした。


どピークを戦い抜く

飲食店にはドピークという時間帯があります

お店が位地する神田では大体皆さん同じような時間帯に会社が終わり、お店にご来店される時間も似ています。今日は年末の忘年会予約ががっちり入っており、しかも皆さんが18時に集中していました。18時台にバラバラのお客様ではありますが、100名ほどが一気に来店したのです。当店の体制は厨房が5名、ホールが6名の計11名ほど。100対11という極めて厳しい戦いでした。

これがまさにドピークというヤツで、なかなか手ごわい。一気に最低でも5つ以上の用件を暗記し、ホールを駆けずり回る。ひとつこなし、またひとつ。「あっ、あそこの席に飲み物忘れている!」とか「あそこの料理がまだでていない・・・」などチェックをしながら、バタバタとするのですが、さすがに150席を完璧に見るのは難しい。ネガティブになるわけでは決してありませんが、来ていただいたお客様ができるだけ満足して帰ってもらうには、日頃のチームワークとボク自身のリーダー性がモノをいいます。特にこの忙しい時期はお店の実力が問われる時期です。お越しいただくお客様の期待を裏切らないよう、がんばります。

deka_aji.jpg
本日のワンショットは長崎の離島「夢の浮き島 壱枝」の特大アジ姿刺身 780円です。あまりの大きさにお客様もびっくりしていました。

現在の予約状況

今現在の予約状況をご報告いたします

ここのところ、毎日のようにご宴会のお問い合わせがあり、その際のボクの返事がいつも同じです。「申し訳ございません。ご希望の日程ですと満席となっております・・・」
なんとかしたいのですが、どうにもならない歯がゆさ。こんなにお問い合わせをいただいているのに、時間内に収容できる席数は決まっているのです。12月は特別ですが、まるで3星レストランのような断りの嵐に、自分でも嫌気がさします。お電話をいただく皆様、大変申し訳ございません。これに懲りず、今後も宜しくお願いいたします。

12日のお昼現在ですが、空席があるのは15日(土)、17日(月)、26日(水)、28日(金)で若干ですがお席が空いております。20名様以上の大きなご宴会は幹事様が早めに席を確保するケースが多く、今年は特に早めの予約が目立ちました。

しかしながら、実際のところ初めて当店をご利用いただくお客様などから土壇場のキャンセルをいただくこともありますので、日々スケジュールが動いているといった状況です。この時期の飲食店はどこの店も同じだと思いますが、直前のキャンセルはそのお店の損害だけではなく、その日に予約を入れるはずだった多くのお客様もお断りをしていることを考えると、ボク自身もショックから立ち直れません。

ピーク時以外の時間でしたら、まだまだ受付中です。夕方16時からのご宴会や遅い時間(例えば21時からの宴会など)はお得なうえに余裕があります。詳しくはこちらを参照ください→>バリュープラン

ご迷惑をおかけしますが、宜しくお願いいたします。

赤尾アジ

3980円の漁火(いさりび)コースもいけてます

なかなか紹介出来ませんでしたが、今年の忘年会の3980円漁火コースもボリュームがあり、良いコースとなっております。例年の予想に反して、今年は5980円の大漁コースが一番人気となっていますが、こちらのコースも値段の割には、素敵なコースだと思います。

まずは、お刺身ですが、地アジの姿が入った盛合せ。本日仕入れたのはただの地アジではございません。知らない人が見ると「サバか?」と思うほどでかい赤尾アジという魚です。八丈島の方でとれた魚で、アジの種類でいうとムロアジの仲間です。身がやわらかく、今回のは超新鮮で刺身が最高ということで仕入れてきました。捌いてみると、お腹に溜まった脂にびっくりしました。通常はあまり脂の無い魚として知られていますが、コイツは旨そうです!

他には、当店の自慢のメニューがコース内にずらりと並んでいます。肉豆腐や揚げ物にトリ唐(勿論自家製です)コロッケ、ポテトのチーズ焼きも大人気のメニュー。ヤキトリや御寿司まあで付いて飲み放題付で3980円。ワイワイと楽しい忘年会にはぴったりのコースです。

oaka.jpg
oaka_2.jpg
こちらが赤尾アジ。尻尾が見事に赤く染まっています。


フロントの2人

当店のママさんこそがお店の顔です

お店に2つの顔は要りません。顔はひとつで充分です。
当店の客層は40代から50代の働き盛りのサラリーマン男性が80パーセント、いや90パーセントと言っても過言ではありません。女性の少なさにびっくりします。多分ですが、常連様のほとんどはママさんのサービスや人間性に魅かれて足を運ぶ方が多いと思います。もう何十年もこの店の看板として働いていますから、当たり前ですがボクなんぞ足元にも及びません。客商売のプロですし、地のままで気持ちのある方です。

前にお客様に言われましたが、このバランスが非常に良いそうです。ママの人間性とボクの人間性です。ボクはやはり、日々の売り上げや月間の売り上げを常に意識していますから、時に計算高く、商売根性を丸出しの時もあります。一方、ママさんはありません。商売の前に人情です。でも人情だけでは商売はできませんし、商売根性丸出しではお客様はいい気分がしませんよね。。。。。だから丁度バランスがとれていて良いのだと思います。誤解しないでいただきたいのですが、ボクに人情の欠片もないと言うのではありませんし、ママさんに商売根性が全くないわけではありません。

二人とも特徴が異なるということです。どこか似ていますが、でも違う。ボクが受けたママさんからの影響は大なので、そこは似ているところなのかと思います。でも実際は母と子くらいの年齢差・・・似ても似つかないのです。ちなみによく親子と間違える方がいますが、血縁ではありません。でも、かなりの頻度で間違えられるので、どこか似ているのでしょうか??

mom.jpg
この方こそが「魚海船団」の顔です。非常に尊敬しています。

テーマ : お店紹介 - ジャンル : グルメ

菊水キャンペーン

菊水の吟醸酒「無冠帝」720MLを年末大サービス価格の1580円で提供します

この値段で4合ボトルの吟醸酒が飲めるんです!しかも新潟のトップ・ブランド菊水のお酒ですから、これがびっくり。自分がお客さんだったら間違いなく注文します。一応、来週の月曜10日からやらせていただきますが、昨日知っているお客さんに一足先にお奨めしたところ、5人で3本も召し上がってくれました。

ママさんにこの話をしたところ「試飲するから、開けなさい」と命令され「ボクは菊水のファンなんで、味は知ってるので・・」と言うと「私が飲む!」と半強制的に符を開けることに・・・ついでに飲んでみましたが、やはり菊水さんのお酒は間違いありませんよ。スッキリとした辛口で雑味が全くありません。気をつけないと量を飲んでしまいますので、そのあたりの管理はご自身におまかせいたします。

mukan.jpg
4合ボトルで1580円(税込1659円)お奨めは常温か冷です。個人的には常温が良いと思います。鍋料理には相性抜群なので、当店で鍋を食べるサイドにこのボトルを置いてください。

凍える外食産業

昨日の日経MJ新聞の記事(12月5日付け)

原油高騰による歯止めのきかない食材の値上げ、飲酒運転問題(もともとダメなはずですが、郊外店にとっては大打撃らしいです)、消費者の信用を失う食品偽装問題など外食産業にとっては厳しい時期となっていることが、詳しく述べてありました。特にファミレスやファスト・フードなど飲食をけん引している業態も10月は前年割れと低迷しているようです。

居酒屋にいたっては、大幅割引による捨て身の集客も目立ち、客数獲得のための安売り合戦はまだ終わりが見えなさそうです。日本フードサービス協会の調べによると、統計を取り始めた94年から居酒屋業態の全店舗数は165ヶ月連続で増加の傾向。市場は縮小しているにも関わらず、食材や経費が激化し、生き残りを問う時代がやってくるのだと感じました。飲食業での人材不足も身をもって経験しておりますが(高いお金をかけて募集をうっても人が集まらない!)最後はお店のサービスや付加価値、そこに勤める人間の魅力が鍵となる気がします。


ブリの季節です

鰤(ぶり)の季節がやってきました!

当店では、この季節になるとほぼ毎日ドデカ鰤を仕入れています。お刺身は勿論のこと、ご宴会のコースに「ブリテリ」が付いたり、ブリ大根は当店の人気メニューですし、今年は更にブリシャブも提供していますので、非常に消化が早いと言うわけです。

本日仕入れたのは6キロ級のブリ。昨日は4キロ級が2本、月曜は7キロ級でした。用途によって違いますが、火を通す料理でしたら天然モノよりも養殖の方が脂がのっていて旨かったりします。刺身ならやっぱり天然モノの方が脂の質がよくて、さっぱりとしています。

もう少しすると佐渡の方で収穫される天然の最高級ブリが関東にも流れてくると思います。今までに食べた中ではこれが一番でした。(値段も一番でしたが・・・)

buri_motu.jpg
今年もジャンジャンうまい「ブリ」を提供しますよ。乞うご期待です!

あんこう鍋

この鮟鱇(アンコウ)の写真↓かなりエグイですよね
PICT0036.jpg


これを初めて食べた人は偉いと思います。口に入れるのがある意味、怖いですよね。ここ最近毎日のようにいただいている5980円のコースに「あんこう鍋」がセットされています。肝をたっぷり付け、更にだし汁にもたっぷりと溶かして「ドブ汁」仕立てとなっています。このコースには他にも姿入りの刺身盛合せ、寿司、煮魚、天ぷら、カニなど通常では考えられないほどのグルメなセットでボリュームたっぷり!絶対満足していただけると自負していますので、宜しくお願いいたします。

さて、12月も始まり忘年会シーズン突入です。毎日のようにご予約をいただいており、感謝感謝です。しかし、7日や14日の金曜や他にも色々と満席となっている日がございまして、お断りの電話も多いのが現状です。せっかくお電話をいただくのに申し訳ないと思っています。

これに懲りずまたお電話をいただれば幸いです。

大人の飲み方

これはボクが考える【大人の飲み方】ですが、みなさんはどう思いますか?

1.飲み物をミックスしない。(日本酒の次にワインと焼酎など・・)

2.自分が飲める適量を知る。(若い方は大体それを知らないので、苦しい羽目にあう)

3.自分のペースで飲む。他人に乗せられない(イッキ、イッキ!などはもってのほかです)

4.お酒が美味しくないと思う日は無理して飲まない。(滅多にありませんが、年に何回かあります)

5.何よりも楽しく飲む!

ボクがお酒を飲み始めたのは14歳ころだったでしょうか?(大目に見てください)初めてビールが美味しいと思ったことを鮮明に覚えています。当時はプロのミュージシャンを目指しており、大人の方に混じってバンドを組み、ライブハウスなどで毎週のようにステージ立っていました。チケットの売り上げの僅かな儲けで、打ち上げのビールを飲む、これがたまらなく最高でした。

16歳の頃にはアメリカナイズされていましたから、ジンやバーボンを浴びるほど飲んでいまして、毎日のように襲って来る二日酔いと戦っていました。ある時は40度のバーボンを一晩で一瓶開けて、三日酔いにもがいた日もあります。そのなことで鍛えられた訳ですが、今は割りと静かに飲むのが好きです。

やはり一番好きなのはビールですな~。ずっと飲んでいられますが、外で飲むと高くつき、レジでびっくりなんてこともしばしあります・・・最近は日本酒を色々と買って飲んでいますが、この間お客様に教えてもらった、ナンとか言うやつがびっくりするほど旨かった。名前を忘れましたが、今度きちんとアップしておきます。

  【BACK TO HOME】  


 BLOG TOP 



Powered by FC2ブログ