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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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久しぶりに出ました!

かなりしばらく振りです。今朝は真イワシの最高級品、見つけました。

知っての通り、真イワシに目が無いボクですが、本日市場へ行くと約1ヶ月ぶりでしょうか?でっぷり太った真イワシが入荷しておりました。しかも銚子産で見事なほどデカイ!迷うことなく購入しました。本日30日(水)当店にご来店される方には是非ご注文をいただきたい。値段の安さも含め、こんなに良いイワシは滅多に出ませんから・・・・銚子産の真いわし1尾(超でかいヤツ)長崎産の寒ブリ刺身、舞鶴産のヤリイカ刺身の盛合わせで1580円です。激安でしょ??
                見てください、このサイズ↓↓↓iwasi_chan.jpg


こうして好きで魚屋に通い詰めている毎日ですが、魚屋さんは本当に尊敬に値します。今日は、これまた馬鹿デカイ福島産の活〆穴子を奨められたのですが「捌く暇が無いし・・・」と思っていると「ヨッシャ!オレが捌いてやる」とのことで、お言葉に甘えて捌いてもらいました。自分でやるとヌルヌルして結構面倒なんですよ、これが。。。。
amago.jpg

↑となりのカブと比べていただくとわかりますが、メチャクチャ大きく分厚いサイズです。本日仕込んで、明日「いわき産 活〆穴子の煮付け」として提供いたします。乞うご期待を♪



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飲食業界の深刻な人手不足

最近は新聞などで頻繁に見受けます、飲食界の人手不足

かなり深刻な問題だと思います。一昔前と違い売り手市場となった現在の求職者状況では、3Kと言われる飲食業界からは遠ざかっている傾向があるとされています。求職者の選択肢が多くある中、よりホワイトカラーな仕事を求める方が圧倒数で増えているということでしょう。

今回弊社では大手求人インターネットサイト「en Japan」さんの協力を借りてメンバーを募ることとなりました。どんな職種でもそうですが、会社を伸ばすためには人以外の何の力でもありません。エン・ジャパンと言えばIT系や上場企業の営業系などに強いサイトです。飲食も力を入れていますが、掲載されている飲食の企業を見てもほとんどが500名以上で構成される大手ばかり。ここに弊社のようなベンチャー丸出しの零細会社が勝負というわけです。そりゃ、まるでフンドシに刀一本で戦場へ向かうようなものです。

しかし、何もしないよりは何かアクションを起こさなければいけない。会社を大きくするため?新たな発展の機会を作るため?色々ございますが、今がまさにその時期。エン・ジャパンの営業の方にはご迷惑をおかけしましたが、当社の想いが反映された素晴らしい募集記事に仕上がったと思います→アメニティフーズメッセンジャーズ求人記事

オスカー受賞なみの役を誇る、面白い動画なども収録されておりますので、関係のない方も是非チェックしてみてください。

日本料理アカデミー

先日ブログにてお話した村田氏の秘策とはこれです→日本料理アカデミー

(ヤフー辞書より引用します)日本料理の真の姿を海外に伝えたいと、日本料理店の店主らプロの料理人たちがつくった非営利団体(NPO)。設立の中心となったのは京都料理組合や京都料理研究会など京都の料理団体と、大阪にある辻調理専門学校。ほかにも茶道、華道、寺社など幅広い分野の人たちが発起人に名を連ねている。これまで、海外での日本料理紹介というと興行的なイベントになりがちだったが、それをより体系的に日本料理の技術と文化を伝えようという目的から設立された。本物の日本料理について海外で講演するなど情報発信をするとともに、留学事業も予定して、日本料理や日本文化を海外で伝える人材を育てることにしている。初代会長には老舗料亭・瓢亭当主の高橋英一がついた。

このアカデミーを通じて昨年は日本各地から参加者を募ったコンペティションを開催。マスコミにも一目置かれるこのコンペティションは日本料理の技を競い合うもので、全く名も無い日本料理人に多くのチャンスを与える場として今後は健闘することでしょう。

全く素晴らしいことです。こういった方たちが日本料理界を変えていくのでしょう。今後の活躍に期待しておりますし、是非ともその考えに賛同させていただきます。ボク自身の心にも村田氏の言葉は深く刻み込まれました。

世界へ羽ばたく日本料理人に対して村田氏が言うには「今の時代は包丁一本で世界に向かうよりも、パソコンのひとつでも持って、英語くらいは片言でも話せないといけません」とのことです。


村田 吉弘氏の講義にて

引き続きぐるなび大学で基調講演を行った日本料理界のカリスマ「村田 吉弘氏」のお話を・・・

まさに度肝も抜くような言葉をいくつか伺ったので紹介いたします。当時の日本料理界での厳しい修業を積んできた方から、まさかこのような言葉を聞くとは思いませんでした。

毎年毎年、日本料理への志願者減っているという報告があるようですが、なんと今年は昨対で2割の減少だそうです。若い料理人は皆、イタリアンやフレンチといった西洋料理の道を志す方が多いらしく、どうしてこのような状況が起こっているのか詳しく説明を聞くことができました。

まず、日本料理界という業界が昔の名残から脱しきれず、いまだに閉鎖的であること。何年も鍋を洗い続け、包丁を握るまでに相当の年月を費やす・・・もしくは「料理の味付けは見て盗め」などなど、非合理的な世界は今もなお続いているのだとか。(当店は全く違います。来たその日から魚を捌いてもらいますので。。。)それが例えばフレンチだったら・・・フレンチなどの店ではオーナーシェフが多く、来た人材には早く仕事を覚えてもらいたい。一日でも早く育て、自分の仕事を引き継がせることで、自分が他の仕事に集中できる、というのがあるようです。それに比べ縦社会で成り立っている日本料理界では、自分の仕事を取られたら、自身の存在位置が危うくなる・・・という考えが残っているとのことです。そのような環境では、世界へ日本料理を伝道する職人が育つことが少ない。若い人材が日の目を浴びることが極めて少ない。それに比べフランスやイタリアに渡って修行したシェフはメディアに取り上げられ、華やかに見える。有名になって繁盛店を作ることも夢世界ではないと感じるのでしょう。

村田氏は、このような状況を打破するために、ある秘策を考えて、既にそれを始めておられます。その秘策とは一体????次回のブログにて紹介します。

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↑写真はマグロの尾の身を使用した鍋で「ネギマ鍋」の試作品です。来週28日(月)から1週間は「鍋祭り」を開催します。おすすめは「塩ちゃんこ鍋」かな。すべて超手作りで頑張ってまっせ!

福原 裕一氏の基調講演

昨日の続きですが、本日はぐるなび大学で受けた福原氏のお話を・・・

現在は千葉を拠点に都内と海外を合わせて飲食店19店舗、学習塾3店舗の経営をなさっている福原 裕一氏。ボクも偶然ですが、ぐるなびを見て彼が運営する店舗へ家族と食事に行ったことがあります。

ぐるなびに加入したきっかけはなんと、福原氏が船橋のお店付近でビラ配りをしていた時に、他の人がお店を探す際に持っていたA4サイズの紙を覗き見て時だそうで、その紙は、ぐるなびのクーポン&地図だったそうで、帰ってからすぐに電話をしぐるなびに加入したそうです。まあ、それはいいとしまして・・・

彼が話すときに放つオーラーはまるで宗教家の教祖のようでした。説得力の口調、話の道筋をうまく組み立て、間の取り方も聞き手を吸い込ませるようなトーク。思わず聞き入ってしまいました。

福原氏の講演の中心となったのはアルバイトという人材をいかに経営力に反映させているかということ。たかがアルバイトじゃないんです。強力なブレーンであり、仲間である。彼らと信頼関係を築くために多くの時間と投資をしている様子は目からウロコものでした。そしてその教育制度と評価制度にも驚かされることが多かったです。徹底した「ハッピー&サンクス」の思想。それはお客様に対して、従業員同士に対して、毎日感謝の気持ちを言葉にして相手に伝えることで、本人の心も豊かになり、お互いを思いやる気持ちも生まれる。そうやってスタッフが一丸となって店作りに参加しているのだと思うと、そのお店のパワーがどんなものに育つかは未知数です。

そして最後に飲食業全体のお話。私たちは「競争」ではなく「共創」する同士であるべきだと。その考えが地域を変え、社会を変え、世界を変えると・・

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本日のおまけショットは金曜日に提供している「本日の3種盛り 1380円」です。左から銚子産地アジ姿 大原産イナダ刺身 仙崎産メダイ刺身 もちろん、ボクが今朝仕入れたものです。

ぐるなび戦略共有会議

本日は飲食サイト最大手の「ぐるなび」が主催する大会議に参加しました

元気のない飲食業界を盛り上げようとする上で、今のぐるなびが飲食業界にもたらしているこのような活動は大きく貢献していると思います。インターネットでのレストラン探しだけではなく、飲食人向けに、こういった大規模な参加型の会議を無料で開催していただけることは素晴らしいことです。

本日はこの会議に出席するために朝の5時に起きまして、市場へ突っ走り、お店で少し準備をして10時に始まる熊澤氏の基調講演に間に合わせました。2部で歓送迎会の対策セミナーを受け、3部では福原 裕一氏の「人材育成」についた講演、そして最後に多方面で大活躍の日本料理界のカリスマ、村田 吉弘氏のお話を聞くことができました。

全ての時間帯において学ぶことが多く、胸が熱くなるお話ばかりでした。人材育成については、きっとどの分野の方にも共通するお話だと思います。この詳細については又明日のブログにてお話します。

目利き力

一年前の自分より、今の自分の方が魚を見る目利き力があります

毎日、毎日市場へ行って魚を見ていると目が養われているのがわかります。魚の鮮度を見る目が一年前に比べて数段あがっているのがハッキリと自覚できます。いちいちエラをひっくり返して紅色かを調べなくても、全体の艶、硬さ具合、目の透明度などで良い魚がわかるようになるのです。

良い魚だけではなく、あまり鮮度の良くない魚も同時にわかるようになるので、そういったものは火を通す料理にすれば全く問題が無く、値段交渉の対象となります。魚屋としてもそういった魚は悪くなる前に売っぱらいたいモノなので、値段交渉にも応じてくれやすくなります。そうやって安く買った魚は料理としてまわし、安くお客様に提供できるのです。そこが当店の強みでもあります。

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 こちらは本日仕入れた魚たち。今日仕入れた魚は刺身用なので鮮度はバッチリのものばかりです。

しばれるネ~

北海道の旭川出身のボクにとって、この種類の寒さはこたえます

日本で一番寒い記録をもつ北海道の旭川。ボクの故郷でもありますが、1904年にマイナス41度を記録したそうで、これが日本記録としていまだに残っているようです。先週は久々にマイナス30度以下となったとのこと、厳しい寒さと灯油の値上がりに悲鳴があがっていると思います。

ボクが小学生くらいの時はマイナス30度以下という気温は頻繁にありまして、確か学校が1時間遅れになったことを覚えています。ただ東京の寒さと北海道の寒さを比較した時に、どちらがつらいかというと、東京のような気がします。第一、何ですかこの風は・・・??ぴゅーぴゅーと吹付ける冷たい風が耐えられません。それに北海道の家は2重サッシなので、部屋でもスッースッーすることはありません。家の中はポッカポカですよ。東京ですと暖かいのは布団の中だけですから。。。。。

さて、話変わり本日も市場にて買ってきましたよ。今朝はボクの上司でもある金子部長と共に買い物に出かけました。まずは市場を一周して価格調査。どんなモノが入荷しているか下見した後、メインの魚屋さんへ。メインの魚屋さんは、この道50年の筋金入りのお母さんがやっており、自分の実家も魚屋、嫁に行った先も魚屋なので、ボクなんて比べモノにならないほどで、どんな質問にも答えられます。兄弟の息子が売り場で、ボクと歳も近いので、ナカナカ気が合います。その方のオススメもありまして、本日用意したメニューはこのようになっております→鮮魚祭り

今週も始まりました!バリバリいきまっせ~

30代でブランド力を作る

最近読んだ本で「30代で何をすべきか?」という類の本を見て思いました

人生を最終的に振り返った時に、30代で何を残すかによって、その後の人生が左右されることが色々あると思っています。自分の道は自分で切り開くという考えのボクにとって「30代で何をすべきか?」なんて、その手の本は馬鹿馬鹿しいと思っていました。

ところがどっこいっ!読むにつれ非常に共感できる部分や重く受け止めなければならない言葉など、非常に面白い内容で、ヘトヘトに疲れた仕事帰りでも寝る前のひと時に集中して読み終えることができました。そこに記されていた「ブランド力」ということが非常に役に立ったのでご紹介します。

このお店に入ってボクが信念をもって仕掛けたことでもありますが、このお店にしかない「安くて旨い魚の店」という看板をあらゆる場面で徹底することで、周囲に認知され「魚を喰うなら、このお店に行こう」という意識付けがされ、微々たるモノですが売り上げを伸ばすことに成功したのだと思います。

それはひとりの人間にも当てはまります。その人にしか出来ない業を身に付けること。周囲の人間や職場の人間から必要とされるには、その人にしか出来ないブランド力を養うこと。そしてそれを身に付けるのが30代であること。20代でそれが身についている方はよっぽど努力をした人間だと思いますが、ボクが思うに20代は下積みで体を動かす時期、30代でブランド力(いわゆる仕事力)を用いながら頭を使い、必要な人的ネットワークを広げて行く・・・と言うのが理想で、それが40代での成功につながって行くのではないかと思います。

今の自分にとって、どこにでも通用するブランド力とは何で、どう養っていくのか?現実的に直面しているところであります。

うるめイワシ

ここ最近は真イワシが全然入ってきません

イワシ中毒のボクにとって、イワシの入荷がないのはつらいことです。毎朝市場へ行ってアジとイワシをチェックするのですが、魚の値動きを見るのにアジやイワシはひとつの目安になります。特にアジが高いときはシケなどで全体的に魚の相場が高いことが多いのです。

イワシはとにかく値動きが激しく、1キロ500円くらいのときもあれば1500円くらいのときもある。最近は高いのならまだしも、入荷が全然ないのがつらいところです。そんなこともありまして、今日はイワシはイワシでも「うるめイワシ」という種類のものを仕入れてきました。真イワシに比べると味も脂もやや劣りますが、モノは間違いないのでヨシとしてください。

早速味見と称してムシャムシャ食べてみたのですが、イワシならではの舌触り、脂が薄いので意外とさっぱりとしており、独特の後味が少し残る。酒の肴にはバッチリで自分だったら重口の純米酒なんかと一緒に食べたいっす。

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こちらが「うるめイワシ」です。本日で完売しました

鮮魚メニューが並んでいます

昨日から始まった「鮮魚祭り」 目利きした魚がそろってまっせ!

本日は三重産ヤリイカの上物が入りまして、一尾付けで780円。昨日、あるお客様からヤリイカを天ぷらで食べたいというリクエストもありましたが、せっかく粋がいいので刺身でお奨めしました。あとは、自分だったらこれを食べるというのが「キンメの煮付け 880円」でしょうか。脂の強いキンメを使っていますので、たまらなく旨いと思います。

「イワシのさつま揚げ580円」は100パーセント真イワシをミンチして作ったもので(多少つなぎのため白身のすり身を混ぜていますが・・)口に入れた時にフワ~っと広がるイワシの風味が素敵です。こちらは船長の自作ですんで、ご来店の際はご注文を・・・

その他にも色々あります。以下をチェックしてください↓

1月15日(火)のメニューはこちら↓
◇本日の魚 3種盛り(長崎産地アジ姿刺身 小湊産ワラサ刺身 三重産ヤリイカ刺身) 1680円

◇小湊産 ワラサ刺身 580円

◇三重産 ヤリイカの刺身 780円

◇長崎産 地アジの姿刺身 680円

◇苫小牧産 活ホッキ貝刺身 780円

◇石巻産 イワシのさつま揚げ 580円

◇銚子産 イワシの天ぷら 580円

◇愛媛の真鯛 マリネサラダ 680円

◇ふぐの唐揚げ 680円

◇キンメダイの煮付け 880円(↓下の写真です)
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食べ物を残すべからず

昔よく言われたことがあります。「魚はきれいに食べないと、みっともないよ」と・・・

釣りをするようになってから分かったことですが、大自然の海を自由に泳ぎまわっている魚達。その魚を勝手に釣って喜んでいる自分・・・・・

よく未成熟な魚(人間で言う子供)を釣ってしまった時は、暗黙の了解で海に返すことが常識となっています。それとは直接関係ありませんが、最低でも釣った魚は責任を持って食べるようにし、食べきれないと判断すれば釣れても海に返します。何故か????やはり命あるものを無駄にしてはいけないからです。

煮魚や焼き魚の食べ方を見ると、まだまだ食べれるのに残している方をたまに見かけます。自分の価値観を強要する気はまったくありませんが、「もったいないな~」と思うのが本心です。残す方は理由が様々でしょう。まずは魚の美味しさを知らないとか、その魚が美味しくないとか、食べるのが面倒くさいとか。しかし魚の好きな人ほど、魚をきれいに食べることを知っています。そういった方を見ると、お皿をさげる際に頭が下がる思いです。美味しい魚ほど捨てるところがありませんし、全てを食べてあげないと、せっかく命を捧げてくれたお魚に失礼です。

子供の頃「魚はきれいに食べなさい!」と言われた意味が今になってわかった気がします。

インドマグロを食す

本日のお昼の賄いはインドマグロの握り寿司じゃ!PICT0108.jpg
遠慮なくムシャ、ムシャと食べましたよ

実は毎年年末だけ来店するお客様がいまして、以前は近くの会社だったので頻繁に来ていたようですが、年末に久々にくると心付けを置いてくれます。そのお金でドカ~ンとインドマグロを買い、贅沢にも食べまくりました。ここは市場に行っているボクの強み。「安くて美味しいマグロなら任せんかい」ということで買ってきましたよ。

昨日はバイトも含め刺身で食べましたが、やはり寿司の方が個人的に好きですな。値段や質を考えると、決してスーパーなどでは買えないブツですよ。赤身はコッテリとしていて、トロ部分はトロ~り脂が乗っている。う、うまい!

改めて感謝、感謝です


ラジオと新聞

今日はお店のことと全く違う話ですが、普段の生活で欠かすことのできないメディアの意見を一言

最近のニュースで日本人のラジオ離れを目にしましたが、ここまで情報が飛び交うからこそ、個人的にラジオが大好きです。この職に着く前はラジオのディレクターをやっていたこともありまして、某FM局の岡村さんというDJ(結構名の知れた方です)と共に洋楽の番組を制作していました。

アメリカに居た頃は職場でも家でも一日中ラジオは付けっぱなし、日本のラジオ局とは違い「Less talk more music」(会話は少なく音楽が多い)ということもあり、音楽好きのアメリカ人の国民性とボクが唯一マッチしたところでもありました。日本のラジオは正直言って会話が多すぎます。どんなに有名人の話でもラジオからは音楽が聞きたいというのがボクのホンネですな。

さて新聞ですが、ミッキー船長の家では「日経新聞」と「MJ新聞」を取っていますが、日経は妻が専用でMJは僕専用となっています。MJをとるきっかけとなったのは、お店に直接営業にきていただいた方に奨められて。1週間のお試し期間を経て、これなら面白いと思いましたし、月、水、金なので無理なくしかも必ず読める情報量。面白いコラムもあり「マーケッティングスキル」というのは仕事にも直接役立っています。本当は日経を読みたいんですがね・・・

神田という場所柄、日経関係のお仕事の方も頻繁にご来店いただきます。お越しの際は是非お声掛けをお願いします。



自信作が・・・

助けてください!料理長の自信作がひとつも売れていません
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只今開催中の「めでタイ祭り」でメニューのひとつとなっている「鯛とネギ味噌のロール480円」が3日間で1皿も出ていません。

先ほど試食させていただきましたが、これがうまいのなんのって・・・酒のつまみにもOKですし、小腹すきを埋めるにもばっちりです。値段も決して高くないのですが、何故オーダーがないのか全くわかりません。

鯛の切り身を裏巻きにし、表面には昆布で覆ってあります。鉄火巻きを食べるのなら、是非今週中はこちらを召し上がっておくれよ。。。。と思います。よろしくです!

清木場俊介という方に・・・

最近、若い世代のお客様(当店にとっては若いということ)に清木場俊介さんと言う方に似ていると言われます

はっきり言って昨日までその方を知りませんでした。前から何度か言われたことがあったのでしたが、あまり気にしていなかったのですが、昨日来た常連様にあまりにもマジマジと言われたので「これはネットで調べるしかない!」と思い立ち、検索してみました。実際にその方に似ていると言われて喜んでいいのか、どう反応していいのかわからなかったので、やっと腰が上がったという感じです。
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上の写真が有名人の方で下の写真が若き頃のボクです

フムフム・・・そう言われてみれば若い頃の自分に似ているかも・・・(今は腹がビール腹なのでダメですが)ボクも昔はシンガーソングライターでしたし、彼の音楽は聴いたことがありませんが、もしかしてジャンルも似ているのかもしれません。ただ、写真によっては全然違うと思えるモノもありました。

とりあえず、今度誰かにキヨキバさんに似ていると言われたら、反応くらいは出来そうです。そして素直に喜ぶことにします。だって年齢が10歳は違いますからね・・・ヘッヘッ

「鯛」仕入れてきました

めで「タイ祭り」の鯛を仕入れてきました

本日から出勤の方が多いとは思いますが、当店も今日からが本気の営業日。食材の物流もやっと動き出し、年末に大荒れだった野菜の値段も落ち着いてきたようです。ただ、魚は今ひとつ市場に流れてきていないようで、今朝市場へ行くと店頭に並ぶ魚の少なさに淋しさを感じました。

今日から「めでタイ祭り」と称して鯛料理がメニューに並びますが、その鯛を早速仕入れてきました↓↓↓
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大きい方と小さい方がありますが、小さく見える方が小さいのではなく、大きい方がバカでかいのです。大きい方は愛媛の養殖モノで脂が強く、一般的には美味しく感じますが、天然モノしか食べない人には差がわかります。本日はなるべく沢山の方に「めでタイ」気分を満喫していただきたいので、大きい方から造った刺身は一人前580円で提供します。安いでしょ・・・「オレは天然モノしか喰わん」という方のためには小さく見える方(実際は30センチくらいあるので、小さくありません)を1580円で姿造りにして差し上げます。こちらは京都の舞鶴港で捕れた天然モノの魚です。他に刺身ですと、店の水槽に泳いでいる「活真鯛」を生きたまま一匹2580円でお造りします。普通のお店でしたら、この値段の倍はするはずです。

今週金曜までやっていますので、是非ともよろしくです。

鯛祭り

新年から縁起モノを食べて幸運を呼び込む?おめで鯛祭りをやっちゃいます

1月7日、来週の月曜からは神田周辺もほとんどの会社が初仕事を迎えるでしょうが、そんな方々にフラリと寄っていただこうと、新年明けましておめで「鯛祭り」を開催します。奥の深い鯛料理(たいりょうり)の数々をご用意しますので乞うご期鯛!
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さて、本日から魚河岸も営業再開となっているのですが、朝市場へ行くとナイナイ・・・何にもありませんよ。年末に残ったタコとか、小アジがチョロットとか・・・冷凍モノ屋さんは支障が無さそうでしたが、生もの勝負の魚屋さんはまだ本調子にはなれなそうです。なんせ漁師さんが仕事初めになるのがこれからなんですから、美味しいお魚を期待するのは無理な話です。悔しかったら釣りに行くしかないのです。なので、昨日あたりに営業していたお寿司屋さんは何を出していたのでしょうか?もちろん冷凍モノでしょうが(冷凍じゃなきゃ、かなりキケンです)不思議でたまりません。

そのようなこともあり、今日の市場は挨拶周りとなりました。今年も世話になる業者様に愛を込めて・・・・また一年間よろしくお願いします。

本年も「船団」をよろしくお願いします

2008年明けましておめでとうございます

今年も何卒よろしくお願いいたします。本日4日(金)よりお店を営業させていただきます。来週7日(月)からは、おめでたい年明けにちなんで「めでタイ祭り」を開催します。文字通り鯛(たい)料理を扱ったメニューが続々と並びます。と、お店の宣伝はここまでにしておきます。

年末年始は6日間の休業をいただき、家族共々ゆっくりと過ごすことが出来ました。ほとんど家に居る事がありませんでしたが、久しぶりに家族水入らずで行動を共にすることが出来ました。この時期を機会にエネルギー補給ができたので、今年一年もまた勢い良く働けることと思います。現在36歳ですから、せいぜい50歳くらいまでは寝る暇も惜しんでバリバリ働ける環境が続けばいいな・・・と思います。その後60歳までは頭を使って働き、その後70歳までは第二の人生で趣味三昧、そして誰にも迷惑をかけずパタッとあの世へ行くというのが理想でしょうか。

話変わり、今年初の仕事はオードブル作りとなりました。ありがたいことです。オフィスで軽く新年のお祝いなのでしょうか?昨年の暮れにお電話でご予約をいただいた方だったので、内容の方は大サービスさせていただきました。

神田近辺の皆様、今年も当店をぜひよろしくお願いいたします!

オードブル
内容は頻繁に変わりますが、3000円のオードブルです。お皿と箸、醤油なんかもセットで提供しています。

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