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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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やはり 基本があっての事

よく ”おふくろ”の味って言われる煮物料理
その中でも {じいじ}達の年代の多くの人が
懐かしさを感じるんじやないかしらね~~”いも”の煮っころがし
豚肉と里芋の煮ころがし1

自慢出来る事かどうかは 別なんですが
{じいじ}のお店では 料理の味を決めていく時に 
俗に言う 旨み調味料の類は 一切使っていないんです

世界的にも 広く使われている商品なので 安全性とかは全く心配ないんでしょうが
昆布やカツオそれに雑魚等を 煮合わせた出し汁とは
味の まろやかさ 風味が違うんです
旨み調味料の場合 独特の甘みが勝ちすぎている様に感じます

今朝の新聞に 八月一日からの食料品の またまたの値上げの記事が
掲載されていましたが その中でも 調味料関係の上がり方には
驚きました

そんな高級な 醤油やみりんを使ってこれから いつまで おふくろの味を
作れるのか 一抹の不安を感じています

料理長が 基本を大切にして その上に 自分らしさを何処かに出したい
って気持ちが{じいじ}には よく分かるんです

里芋の下準備から始まって 汁気を注意深く 飛ばすまで基本どうりに
こなしています
それと 煮物で大切な もう一つの要素は それぞれの食材が
持っている 食感を生かしたままで どう仕上げるかって事だと思います

其ればかりは 基本の下準備が出来ないと無理なんですよ

{じいじ}の勝手でしょうが 口に入れた瞬間に適度な食感の無い
煮物って 基本の何かを 忘れた人が作られたんだろうと思います

これからは 若い方々の食生活がどんどん変化していく中で
旨み調味料を使った方が 美味しいなんて言われる事など
無いようにする 飲食業の努力がますます 必要だといえます

”後進に知恵と経験を伝える”
煮物 一つとっても伝える事が 一杯あるんですから
{じいじ}も まだまだ バテル訳にはいかないんですよ

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)
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面白い組み合わせ

ニシンとナスの炊き合わせ1
正直 見た目は食欲をそそるかどうか?
でも 食べちゃ旨い!
朝採りの旬の茄子と鰊(にしん)の炊き合わせ
食感の全く異なる食材を上手くバランスをとって炊き合わせてありますよ


今がまさに旬の茄子を使った料理を料理長が造りました
茄子は焼いたり(焼き茄子) 揚げたり(茄子の揚げだし) 炒めたり(ピリ辛炒め)
などには 使いやすい野菜だと思いますが
煮物にするには それなりの 経験が必要な気がします

茄子は煮過ぎると くずれ易いし 一番は色合いが青っぽくなるのが
問題なんですよ
一般的に言われているのは 青って色は人の食欲を
減退させる色なんですって?

逆に 暖色系の色合いは 食欲増進の色なんですって事です

そんな事 分かっている料理長が この時期 あえて煮物料理に
挑戦して造った作品なんですよ

なんでも一緒でしょうが 素材の組み合わせによって
それぞれの力が何倍にも発揮出来る場合ってありますよね

逆もないわけでは無いですが それを見極めるは大切な事ですね

相性の合わない素材を 無理して味付けするより
素材の本来の味どうしが それぞれの味を引き立て合う
組み合わせの料理が やはり 理想なんですよね

大げさな言い方ですが 人間社会も 同じ事が言えるのかもしれません
料理も 試行錯誤して失敗を繰り返して 始めて その人の”味”が
いつか 出来上がるんでしょうし 人も真面目な失敗を目一杯経験した
人ほど 深みや 厳しい優しさや 感謝の心を持てるのかもしれませんね

{じいじ}の様に 失敗の数だけは 誰にも負けないのに
何にも 身に付いてない例外もいない訳ではないんですけれどもね

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

”おもてなし”の心

P1000129.jpg
毎朝{じいじ}を もてなしてくれる名も知らぬ
可愛い 蘭の花
この花が元気だと {じいじ}も不思議と一日元気なんですよ


どの業界でも ”おもてなし”って大切な事ですよね
とても大事なことなのに どう考え どう行動する事が
暖かい ”おもてなし”につながるるのかを思い巡らす事が
意外と 少ない気がします

どの業界にも共通するんでしょうが 特に飲食業界では
真剣に考え 行動しなくては最後には 存続できなくなる時代だと思います

 他に類をみない卓越したサービスを提供すること

その為には お客様が何を望んでいるのかを知る
お客様が 我が家に招かれたゲストの様にもてなす

お客様志向と従業員志向は車の両輪
従業員教育に経営資源を惜しみなく投入する
会社全体の経験と知識の蓄積から 革新的アイデアを生み出す

経営者は 機会あるごとに
”おもてなし”の心 自分の信念・経営理念を口にする事

絶えずコミュニケーシヨンをとり 意見を求め 議論もし
仕事ぶりを認め 一緒になって祝う事が一番だと思っています

誰でも 自分のしていることに誇りを持てれば
おのずと 質の高いサービス つまり ”おもてなし”を
提供することに なるんだと信じています

顔つき しぐさ 言葉の受け取られ方 料理の価値等など
表面に現れる事のほとんどは そのことが
同じ会社で 誇りと言う 共通項を持っているかどうかの違いではないか
って気がします

改善を繰り返して 10年後も まだ改善を繰り返して
そんな 会社にしていく事が {じいじ}の唯一出来る事なんです

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)






今日から”プレミアムビール”祭り始まりますよ!

P1030257.jpg
今日からサントリーさんの
”プレミアムビール”祭りを始めます!
通常のモルツに比べて そのコクと一瞬の苦味に特徴が
ある感じがします  あくまでも {じいじ}の感想ですので?
ビールだけを召し上がる方にとってはプレミアムだけでは
コクがあり過ぎるかもしれませんので
普通のモルツとうまく バランスを取りながら 召し上がって頂いた方がいいのかな


{じいじ}は 普段 あまりビールは頂かないんですが
その{じいじ}が飲んでみて ビール独自の香りと苦味を感じました
おかしな表現ですが 本来のビールらしいビールだと思います

サントリーさんのお話ですと
香りの強い欧州産のアロマホップが100%で通常の倍入っているそうです
それに その製法にも何かこだわっていらっしゃるそうで
その結果として 麦芽の旨さを全て引き出す事に成功されたんですって

今 町の酒屋さんには 発泡酒や第三のビール等の
お手頃価格の商品が 目白押しですが 毎日 頂くにはこう言う
商品で十分だと思っています

でも この猛暑の中 汗を拭きふき毎日頑張っている
世の”おとうさん”方 こんな時期ぐらい お仕事帰りに旨いビールを
召し上がってもバチはあたらないと思いますよ

モルツ1 (4)
写真のとり方が下手でごめんなさい
作りたては 泡が写真より ずっと旨そうなんですよ!


プレミアムビールに合う料理も準備したいと思っていますので
一日のお疲れを 取りに お出でくださいね

追伸
昨日の日曜日 宮崎監督の作られた”崖の上のポニョ”を
見せてもらいました
映画館は 子供達で溢れんばかり 一瞬 来るんじゃなかった
なんて 思っちゃいましたが
ポニョと5歳の男の子 宗介の愛らしい冒険をみて
その愛らしさに{じいじ} 孫とダブっちゃて 泣いちゃいましたよ
小学生までの子供達には 是非 見てもらいたい
素敵な映画でした  感動しました

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

魚食文化が日本人の支え

方々煮つけ2 (3)縮小
これは ”ほうぼう”ってお魚の煮つけなんです
お刺身にしても 白身のサッパリして旨いお魚なんですが
煮付ける時は 味付けや煮込み方が
ほかの魚とは 一味違う工夫が必要なんですよ
お店でも いろいろ工夫して お客様にも
喜んでもらっていると思っているんですが お若い方々には
苦手な食べ物になりつつある様です

世界に誇れる日本の魚食文化が衰えていく心配と
日本人に 最も適した栄養素を持つ魚を食べない為の
健康への悪い影響もあるんじゃないかって不安
その為にも 魚料理を若い方々に再発見してもらう様に工夫して行くのが
{じいじ}達の本当の仕事かもしれませんねむつ煮つけ縮小
銀むつと三浦大根の煮あわせ


「水産白書」を見ると 2001年以降魚介類の消費量は
下降線の一途だそうです
60歳以上の方の生鮮魚介類の購入量に比べ
29歳以下の方々の購入量は1/4だそうです

今の 子供達は 煮魚が最も苦手で
「骨を取るのが面倒」 「食べずらい」ってのが理由なんですって

子供が好まないからって 親が作らない
肉料理を好むからって 肉料理の比率が上がる
子供のうちに 一番 必要なカルシュウム等は 肉からは
取りずらいんだけどもね
子供の好みに合わせた料理ばかり食べさせていると
いくら 医学が進歩しても 元気で過ごすって意味での
平均寿命は どんどん下がって行くんじゃないかって思います

特に 小学生までの子供達には 魚を使った食べ物を 一杯作ってあげてくださいよね
魚嫌いの親は 自分が嫌いでも 料理を勉強して
作ってあげるぐらいの事しないと 頭のいい子には育たないよ

少なくとも スーパーのパックされた 魚の”切り身”が 海を泳いでいるなんて
思っている様な子供には しないでね! お願いだから!

今朝も 白いご飯と 具沢山のお味噌汁 それに アジの干物を頂いて

今日も元気だ 魚が旨い!

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

お刺身の味って!

お店でお出しする 名物”大漁盛り”
活の真ダイや平目‥の姿造りをメインにした
お刺身の盛り合わせなんです
{じいじ}も 魚 大好き人間の一人なんですが
最近 お刺身の旨さって何だろうって思うことがあるんです大漁盛り合わせ1 (3)


{じいじ}は 昔 食べ物の醗酵の仕組みとか
旨み成分の分析とか 腐敗のメカニズム~~~

学生時代 こんな事に熱中していた時がありました
入った大学で 自分が 最初は適当に選んだ科目だったんですけど
やってる内に 面白くて 好奇心が次々沸いてくる様になり
のめり込んでしまいました

鮮度低下の分析をして 少しでも そのスピードを遅くする手段を
提案したり 旨み成分や風味成分を抽出して 他に 応用出来ないか
なんて事を真剣にやってましたよ
40年ほど前のことですから 今の 科学の内容からすると
おもちゃみたいな事なんでしょうけれど
面白かったですよ

そんあ事をやっていた{じいじ}が
今更 なんですが 魚料理の旨さって 使う”醤油”の種類とか
濃さとか 塩加減によって旨みの引き出され方が
かなり違ってくるなって感じています

勿論 鮮度のよろしくない お魚を使うと何使っても
関係ないことですけどね

海老とかホタテなんかには 其のまま食べても独特の
甘みを感じるものもありますが 大抵の刺身は
何も付けずに 食べると 味気ないものですよ

ところが 同じお刺身を頂いても 添える お醤油によって
その旨さの感じ方がハッキリと変わるんですね

{じいじ}は個人的には 甘みのハッキリした醤油が好みなんですが
人に言わせると そんなのは 醤油じゃないって方もいらっしゃいます

これから先 生きるために食べられさえすればいいって時が
来るんじゃないかって怖さもあるんですが
そんな時代の来る前に どうしたら 綺麗に 旨く 素敵に
頂けるっかって事に真剣に取り組んでみたいものですね

そんな事が出来る 今を大切にして楽しみたいと思います
これから お刺身用の”醤油”も種類を増やして
お客様のお好みで選んでいただける様にしても良いななんて思います

”醤油”居酒屋って呼ばれない程度になんですけど

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

暗黙知(あんもくち)って言葉?

新聞で始めて知った言葉
 暗黙知~文字や数式では表せない
 知恵やノウハウなどを指す概念
{じいじ}だけが知らなかったのかも しれないけれど
この考え方って 料理造りは勿論 ものづくりの
「肝心」な所は言葉やマニュアルだけでは
伝えられない? 伝わらないって事にも通じますよね芋豚と里芋の煮付け1 (2)


写真は 豚肉と里芋の煮物なんです
勿論 全て手作りですよ

飲食業界で 多店舗化(チェーン展開)して規模を拡大していくには
作業マニュアルって無くてはならない物なのかもしれませんね

どのお店に行っても 同じサービス 同じ料理が常に提供
出来る その為には 決まった事を 決められた通りに
チェックしながら実行する
考え方としては 間違いではないと思います

{じいじ}のお店が 多店舗化しないのは 人を育てる為の
マニュアルが作れないからなんです
挨拶の仕方や言葉使い 料理のレシピー 飲み物の作り方
提供時のポイント 清掃の遣り方等など
一応は 作ってあるんですよ

豚肉と里芋の煮物
煮物としては 最も 基本的な料理ですが
それぞれの材料の下処理の手順や方法
それに 味付けの分量などは 文章に出来るんですが
今の時期なら どこの豚肉 どこの里芋を使うの
それは 何故
決まった通りの味付けをしたけど 味見をしたら 今日は
甘みが弱いって感じたので 何かを追加するとか
創る人のそれまでの 経験や興味の持ち方
情報の収集力や 分析力 そして感性が
最も 肝心な所だと思えて仕方ありません

”自分で考えて 自立する”
{じいじ}が 仕事の面では 最優先している言葉なんですが
その為には ”暗黙知”って概念には 賛同する部分がありました

マニュアル全盛の今 考える気力と力を失わない為にも
”有言知”と”暗黙知”のバランスを考える最後の時かも知れませんね

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

お酒にも合うんですね

大阪では”とんぺい焼き”って言うんだそうです
豚バラやもやしを 溶き玉子で絡めて
ソースやマヨネーズ 青のりをかけて
お好み焼き風に仕上げてあるんです

料理長が 豚バラは入れずに 代わりに生タコを使って
うちの お店らしい ”たこぺい焼き”を造っちゃいましたタコ入り トンペイ焼き1 (2)


うちのお店では チョット毛色の変わった お奨め料理なんですが
即日 完売しちゃいました

味付けの説明もしたいんですが {じいじ}が味見をする前に
売り切れてしまって どんな味か 食べてませんので
上手く説明できないんですが
多分 お好み焼きの味だと思います?

関西のご出身の方は たこ焼きやお好み焼きは主食みたいなもの
って言われるのを お聞きした様な記憶がありますが
実際 そうなんでしょうかね

{じいじ}は鹿児島の生まれ育ちのせいか
あんまり 馴染みの無かった 食べ物なんです

食べないことは 無いんですけど
どうしても ”おやつ”って感覚しかないんですよ
食事の一品って感覚はないし 増してや
お酒の”あたり”~~おつまみなんて 考えもつきません

面白いものですよね

馴染んだ味への郷愁
その逆の場合の 違和感

当たり前の事なんだけど どこで生まれ
どんな環境で育ち どんな食べ物を頂き・・・
それによって かなりな部分が決まって行くんだなって思います

料理長は関西の人間では無いんですが
生タコを お刺身以外の料理は無いものかって考え
彼なりのアレンジを加えて作り上げたんですよね

既成の概念にとらわれず お客様に喜んで頂ける
ことは これからも どんどん 遣っちゃいましょうね!

お店の基本を 常に意識した上で それに反しない事なら
”やった者勝ち”だと思いますよ

”たこぺい焼き” 一口でも食べてみたかったな~~~

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌) 

大学時代の同期の桜

昨夜 お店に大学時代の同期が16名集まりました
中には 36年ぶりに再会したメンバーもいたんですよ!
学生時代 ほんのチョットだけですが
悪さを一緒にやった連中ですから 話が尽きないんです
当時 反体制のボスだったのが 
今は 体制の中枢に居たりなんかして?
人間って 面白い生き物ですよねP1030242.jpg


{じいじ}は鹿児島大学 水産学部の出身なんです
当時は 今とは時代が違ったんでしょうが
世間様からは 一目置かれる存在だったんですよ

水産の学生さんがですよ

それは 今のように 偏差値が高いとか言う一目ではなくて
暴れ者って意味合いでの一目だったんですよ

焼酎を飲んでは 大騒ぎ チョット違う世界の方々と
刃物三昧  少し大げさなんだけど
でも どの喧嘩でも 絶対 負けなかったんですよ

でも 相手に致命的な事は間違っても無かったです

取り締まる方々も 決める所はキッチリ決めるけれど
お前ら 仕方ないなって それで 終わりにしてくれる
おおらかさも 結構 あった気がします

誉められた事ではないんですが
飲む・打つ・○○の三拍子 

そんな同じ経験を持つ ”同期の桜”なんです

学生時代を知り合っているだけに
皆が 社会の中でそれぞれ とても 重要な
立場にいる事が 変に 不思議な感じなんですね

当時は いかにして ただ飯をたべるか なんて事ぐらいしか
考えてなかった そんな時代でした

若い時に どんな仲間達と一時期を 共有出来るかって
その人のその後を 決める大きな要素なんでしょうね

意見の違いや 感性の違い 
意地の張り合いで 殴り合いぐらいあっても当たり前
なんて言うと  今の時代はダメなんですかね?

久しぶりに 血沸き 肉踊る思い出話に燃えさせてくれた
同期の桜に ただただ 感謝でした
{じいじ}は 意味もない 殴り合いを奨励している訳では
無いですので くれぐれも 誤解のないようにね!

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)




他のお店で勉強させて貰いました

連休を利用して これから
自分達の参考になるだろうと
思っていたお店を 5箇所程
回って お邪魔してきました
平成20年7月21日 一幸にて (8)
どのお店も 連休二日目だというのに
とても 繁盛されていましたよ
平日の状況は 分かりませんが景気の先行きが
決して 良いとは言えない中 同じ 飲食業に
携わる者としては 嬉しい限りです
そのお店の 一つで頂いた さつま芋の料理なんです!


どのお店も お魚料理を 中心に営業されてるんですが
丁度 連休中で 築地などの市場もお休みで
こんな時の食材管理は 神経を使って大変だろうと思います

夫々の お店は お店の雰囲気とお料理それに
スタッフの方々の接客 お値段 
上手に バランスが取れているなって 感心しました

特に どのお店も共通してるのは
入った瞬間に感じる ”清潔感”なんですね
飲食業では 最優先するべき事ですが
最近は {じいじ}なんかには そう思えないお店が
多くなってきて 嫌になっちゃう事もあります

店全体を薄暗くしたり 配線や配管がむき出しだったり
出てきた料理が ハッキリ見えない様な
飲食のお店は 行きたくないし やる気もありません

今回 お邪魔したお店は その点 さすがでした

どの料理も きちんと管理されて 美味しかったですし
ソースとか 飾りつけ等 勉強になる事が一杯でした

その中で {じいじ}が一番 参考になったのが
”さつま芋のステック”って名前のおつまみ料理でした
大きめのさつま芋を 縦に長めに切りつけ
油で 揚げただけのものなんですが
揚げる前の 下準備が ちゃんと されているんでしょう
生の芋を そのまま 揚げると 硬くなるんだけど
柔らかくて 中はしっとり さつま芋の 旨さが
蒸した芋の様に 残っているんです

揚げる前に 半蒸し してあるみたいです

それに付いてきたのが タルタルソースに
ハチミツを混ぜたソースなんです

{じいじ}には さつま芋は 子供の頃 主食みたいな食べ物で
こんな食べ方なんて 想像も出来なかったんですが
面白いものですね
   勉強になりました! 

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

思いがけない贈り物

昨夜 久しぶりに息子が訪ねて来ました
今は 関西の方で シルバー・アクセサリーを
取り扱われている会社にお世話になっています
お役に立っているかどうか分かりませんが
会社では 貴重な経験をさせて頂いて
いるらしく 少しずつ 大人になり始めた様です

その息子が {じいじ}に思いがけない
贈り物を持ってきましたP1030233.jpg

写真は息子が持ってきた麦焼酎なんです
ラベルを 依頼して作って頂いたんだと思いますが
どんなキッカケにしろ こんな事が出来る様になったんだって
変に 感動しちゃいました

”ありがとう” って言葉と 感謝って朱印
本気かどうかは 別として
そんな気持ちが 少しでもあるって事は
親とすると 嬉しいし 誇れる事だと思います

{じいじ}には 子供が二人いるんです
上が娘で 下が息子
娘は 恵(めぐみ)
天・地・海・空の全てから 慈悲と愛を 頂ける様な
優しい女性になって
頂いた恵みを 多くの方々に 差し上げられる様な
人生を送って欲しいなんて思いで名ずけたんです

息子は 拓(たく)
男は 自分で考え自立する
自分の生き方は 社会でも 個人でも
自分自身で 悩み 考え 切り拓く
それを 当たり前にやれる人間になれる様にって
願いを込めて 拓って名前にしたんです

{じいじ}が親から受けた教育が そのまま
子供達に受け継がれていけば
それで いいと感じています

お陰さまで 娘は優しい旦那と所帯を持ち
子供が一人      これが{じいじ}を大好きな
宇宙一可愛い 孫なんすけどね

息子は {じいじ}が思った以上に 自分の道を
開拓しまくっているみたいです
少し 行き過ぎの感はあるんですけどね

そんな こんなで昨夜は賑やかでした
P1030230.jpg


これが 昨夜 遅くまで 一番元気だった
{じいじ}の孫のポンポンです

いずれは 終わりが来るんでしょうが
一日でも長く こんな日が続くように願いながら
調子に乗って 飲みすぎて
早々と 意識不明になった{じいじ}でした

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

夏野菜 今が盛り!旨い

自家農園で自分で丹精こめて作った
時期のお野菜は ヤッパリ旨い!
お店で 通称 ”部長”がお休みの度に
汗水たらして 手入れして作り上げた野菜達ですよ
お店で必要な分 全てを賄う訳にはいきませんが
この自家製路地野菜を中心に
旬菜料理を造っているんですよ!夏野菜セット1 (3)縮小


よく 朝採り野菜って言葉を聞きますが
野菜って 採ってから 人様の口に入るまでの
時間が一番 決め手なんですね

昨日 お店の 通称”部長”が 家を出る時に採ってきた
”きゅうり”を賄いに出してくれたんですが
その”きゅうり”様の 旨いこと
なにも付けずに 頂いたんですが 昔のチョット癖のある
ハッキリ ”きゅうり”と分かる味でした
表現が 下手ですいません

要は 旨いって事です!

自家製の”大葉”なども 持って来てくれるんですが
見た目は ゴワゴワしてるんだけど
大葉の”香り”は 強烈 これぞ 大葉なんですよ

だだ 如何せん 商売で 野菜を作っている訳じゃ無いので
お店の全てをまかなうって訳にはいかないんです

おてんとう様次第で決まる所もあるし 話を聞くだけでも
大変だと感じているんです

お客様にとっても この野菜に当たれば必ず
違いを感じてもらえると思います

22日から ”大漁祭り”ってイベントを始めるんですが
魚以外に 出来るだけ 自家製の旬の野菜を
使った 創作料理も考えてお出しし様と思っています

朝 採ってから7~8時間内なら
生で召し上がって頂く方が 本当は ベストかも知れないんですけどね

新鮮な お野菜やお魚をバランスよく食べて
この 猛暑を吹き飛ばす位の 体力をつけるか
維持するかして 頑張りましょうね

久しぶりの連休ですが {じいじ}はこの二日間
前から 見てみたかった お店を8箇所程 お邪魔して
勉強させていただきたいと思っています

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

ありがたい事です!

lady.jpg
お風呂やさんの入り口みたいですが
お店の女性用トイレの入り口なんですよ
”女性専用とまで 念押ししてあるんですが~~mens.jpg
こちらが 男性用なんですよ!
”一期一会”の色紙が目印!


{じいじ}のお店の お客様用のお手洗いは 入り口
近くに 丁度 レジを間にはさむ形で男女 分かれて
配置してあるんです

ところが ここ2~3ヶ月 男性の お客様で 間違って
女性用の方へ 入ろうとする方がいらっしゃるんです

勿論 わざとではないんですよ

最近になって お店を気に入って頂いて お出でいただく
様になった新規の方々が 結構 いらっしゃるんです

本当に 有難い事です!

不思議と 女性のお客様で 間違う方は いらっしゃらないんですけど?
何故ですかね

このところ 「お客様! 男性用は こちらです」って声が
よく聞こえてきます

おいで頂いた 全てのお客様に 家庭的な”おもてなし”で
喜んでもらえる様に お店のスタッフも 毎日 全力投球
してくれていると思っているんですが
お仕事の勤務地や お住まいの場所などの違いもあるんでしょうね
週に1~2回起こしになる様になられる方々もあれば
そうでない方々も いらっしゃいます

{じいじ}は 居酒屋で一番の基本は
美味しい料理をお腹一杯召し上がっていただいて
楽しいお酒を 心地よく飲んで頂いて
お帰りの会計の際に 「ええ~ これだけで いいの?」
つまり お客様の想定されていた お値段より少ないって
事じゃないかなって感じています

まず それがあって そのお店の作りとか 雰囲気等が
バランスがとれているかとか
第二 第三の基本が付いてくるんじゃないかな

その基本の全てを 支えているのが お店で
一生懸命 働いてもらっている スタッフなんですね

{じいじ}のお店でも 週に一回 2時間ほど 打ち合わせを
やっていますが そこでも 常に その確認なんです

{じいじ}のお店のスタッフが 全てのお客様の
”こころ”の潤滑油になれればと 思っています

それが出来るのも スタッフをいたわって下さる
多くの 方々のお陰だと 感謝しています

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)



本気です! ”おばんざい”料理

お店でも 人気料理の仲間入り!
料理長の創作料理 ”おばんざい”シリーズ
回を重ねること 8回目の”おばんざい”五種盛り合わせ
手間が かかる分 お客様には旨いって
喜んでもらっています
猛暑に負けない為にも バランスの良い食事を
なんて考えて毎日 準備しています夏のおばんざい五種盛り (1)


料理長が 本気なんです
この時期を 元気に乗り切るために バランスの良い
料理を 美味しく 召し上がって頂ける様に考えました

勿論 全て 一からの 手作りですよ

五種類の中身は
(栗かぼちゃの含煮 鶏そぼろあんかけ)
(新レンコンで作った さつま揚げ)
(山芋のヌカ漬け)
(ジャコとしし唐の炒り煮)
(ジャガイモとベーコンの炒めもの)
の五種類なんです

一皿で 炒め物・煮物・揚げ物等などを
召し上がって頂けるんです

お店にとっては この料理を頼まれると
チョット困る事もあるんですけれどね

それは 他の料理の注文が 減っちゃうんですよ
”おばんざい”だけで 満足されてしまって~~

嬉しい様な 心配な様な 少し 複雑な感じです

お客様に喜んで頂く事が お店としては
一番の おもてなし だと思っていますので
その為には 欠かせないものだと信じています

{じいじ}のお店には 新鮮な魚料理って”顔”があると思っていますが
(20年続いて来れたのだから 言っちゃいましたが)
これから また 違う部分の”顔”が
生まれてきそうな予感を感じています

料理をお出しした時の お客様の ハットしたお顔
召し上がる時の 満足そうなお顔
最後は お皿まで召し上がるんじゃないかって
思える程 きれいに 残すもの無く完食!

そして 最後に 美味しかった の一言!

飲食の 経験をお持ちの方なら 分かってもらえると
思いますが  その瞬間に 自分のやってる事の
価値とか 意味を実感するんですよね

料理の形は 時と共に変化はしていくでしょうが
思いだけは 普遍だと信じていますので
常に お客様は当然ですが お店のメンバー全員が
お客様と同じ様に 満足や 感動を毎日得られる
様にと いつも 思いながら 
これから先 さらに 20年続けていければななんて
虫のいい事を考えています

今日も 皆様にとって良い一日で在ります様に!
(合掌)

他の人には関係ない事ですが~

孫の碩人(せきと)二歳が トイレの練習を
始めたって! それだけで 感動してしまう{じいじ}なんです
他の人が見たら 下らない事なんでしょうが
生まれた時から見ていると その成長ぶりには 驚かされます08・06・08やまだ電気にて縮小


{じいじ}は 自分の子供達の子育ては{ばあば}に
まかせっきりで 来てしまったので あんまり記憶が
無いのが 正直な所なんです

その当時は お店 お店で {じいじ}は 今 思うと
子供達には 特別な事は 何も してやらなかったみたいです

それでも 子供 二人 全うに まあまあ 素直に育ってくれたのは
100% {ばあば}のお陰だと感謝しているんです

その分と言うのか 償いって言うのか
孫に関しては  余計な事までかまう 過保護{じいじ}に
なりつつ ?  なってしまった様です

自分の子供達の時は 子育てなんて考えもしなかったのに
孫となると なんで こんなに エネルギーが
沸いてくるんですかね

孫が生まれるまでは 人から聞いても そんなに可愛いものかな
なんて思っていたんですが 今は 逆に{じいじ}が
他の人に 同じ事を 力説してるんです

その孫が 今 トイレの練習を始めたんです
ところが トイレにいる間は遊んでいて
トイレから出た後に部屋に戻ると ジュジュとお漏らし

お陰で 部屋中 オシッコだらけ

それを 掃除する{じいじ} 想像できます?

今日は {じいじ}だけが 分かる  ほかの方々には
面白くも 可笑しくもない ブログでした

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

一皿でいろんな味

お刺身・茹で・焼きの三種類の味が
一皿になった たらば蟹!
同じ 蟹なのに 食べ比べると
料理方によって 味が こんなに変わるんですねタラバ三種1 (2)


今週 一週間だけですが お店では ”かに祭り”を
開催させてもらっています

たらば蟹とズワイ蟹をメインにした蟹・かに・カニの
料理尽くしなんですが その中でも人気があるのは
食べ比べ ”たらば蟹の三種盛り”と
”ズワイ蟹二種盛り”の二品なんですよ

見てると ほんと かに好きな方って多いですよね

それに
殻を外す間は 妙に 無口になる傾向もありますよね

カニって 変に凝った味付けをするより カニ自体の
旨みや食感を味わうのが 一番の様な気がします

どちらかと言うと 濃厚な旨みのお刺身
香りと風味か強烈な焼き
しっとりとして適度な旨みの茹で

なかなか 食べ比べるって機会はありませんが
味の違いが ハッキリと出るんですよ

ズワイ二種1 (1)
これは ズワイ蟹の二種盛りです!
茹でたずわい蟹とお刺身のセットなんです


{じいじ}は 蟹が嫌いな訳じゃないんですが
殻から 取り出して食べなくちゃいけないのが
面倒くさくて いやなんです

{じいじ}ぐらいの年代の方には
結構 いらっしゃるみたいですよ
身を取り出して 同じ お皿に盛りつけると なんだこりゃって
迫力もなにも無い 料理になっちゃうし
見た目的にも 殻は必要なんですけどね

こんな事を今週は やっていますので
”かに”大好きな方は 是非 お越しくださいね

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)



元気に復帰してくれました!料理長

本来 子供の頃かかる病気に今頃 かかって休まざるを得なかった
料理長が元気に復帰してくれました!
料理長がお休みの2~3日の間に{じいじ}は一年分の
体力を使い果たしました 足・腰がケタケタ笑っていて
そりゃもう 大変でしたよ
今日から 特別料理のご注文も受けられますので
お客様も安心して ご来店ください!
復帰 第一作が写真の料理です
”米ナスの具沢山 揚げナス”米ナスの揚げ出し1 (2)


先週の後半においで頂いたお客様には
料理に関して きっと ご迷惑をお掛けした事と思います

実は お出ししている料理の一部を {じいじ}が作っていたのです
{じいじ}は自分なりには 一生懸命 こなしたつもりなんですが
特に 常連の方々には あれって 感じを持たれたのでは
ないかなって心配でたまりません

でも これからは 料理長がやりますので どうぞ
安心してお越しくださいね

その 料理長の復帰 第一作が ”米ナスの具沢山揚げナス”です

揚げナスってメニューは すでに あるんですが
それに 一手間かけて また 一味違う料理に仕上げました

休んでる間も お店の事が気になって仕方無かったんでしょうね

何をするか分からない{じいじ}が厨房に入っちゃったんだから
心配するなって方が無理って言えば無理なんだろうけどね

この”揚げナス”も料理長らしい作品に仕上がっていると
思いますので 是非 ご賞味頂ければ幸いです

今日から{じいじ}はブログ命で頑張りたいと
思っていますので これからも 宜しくお願いしますね!

再度 先週 後半にお出でのお客様
迷惑をおかけしたと思います
”ごめんなさい!”

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)




社交ダンスの発表会 とても素敵でした!

昨日の日曜日 社交ダンス大好きのお友達の 
年に一度の発表会に招待されて
参加させてもらいました
写真のどちらが {じいじ}の仲良しお友達か
わかりますか?
正解は~~~P1030189.jpg
赤いドレスを身にまとった 素敵な女性の方なんです!
ビックリしたでしょう!
{じいじ}にも こんな素敵な方とのお付き合いなんて~ものが
あるんですよ!!



昨夜 招待されて ある社交ダンスの発表会に
参加させて頂きました

{じいじ}が若い頃(40年ほど前ですが)は
今 以上に 社交ダンスが流行していた記憶があります

会場は どちらかと言うと 年配の方が主流でしたが
その 熱気たるや ムンムンもいいとこ

プロの先生と そのお弟子さんが ペアを組んで
日頃の練習の成果をお披露目されるのが一つ

それと プロの方々が組んで
お客様に プロらしい 素敵なショウタイムで
楽しませてくださるのが もう一つ

どちらも 軽やかで 優雅で その素敵さに
いつもと違う 感動を頂ました!

勿論 ダンス大好きな方々が お客様として
みえている訳ですが
各プログラムの合間に 自由に踊れるダンスタイムが
あって その時のステージは人また人
どちらかと言うと ご年配の方々が ほとんどなんですが
皆さん 思い思いの衣装で 汗まで噴出しながら
一生懸命 でも 楽しそうに踊ってらっしゃるんですよ


{じいじ}の親父ぐらいじゃ無いかと思える位の
方もいらっしゃいましたよ

話には聞いていましたが 皆さん いろいろな趣味を
持たれて いろんな楽しみ方を実際にやってらっしゃるんだな
って 変に 感動しちゃいました!

それと 久しぶりに生バンドで ジャズを聞けたのも
大感激P1030201.jpg


ジャズを聴いてると 体が知らず知らず 
スイングしてきちゃうんですよね
久しぶりに 生演奏で聞きましたが ”さすが”でした!!!


{じいじ}も 皆様の前で踊れるぐらい 練習して
お店で {じいじ}のショウタイムを作ってもいいかな
なんて思っているんですが 皆様 いかがですか?

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

北海道からの贈り物!

いつも 楽しくお店をお使い頂いている
北海道がご出身の佐々木さん
お国からの美味しい贈り物有難うございました
皆で旨く頂戴しました!生うに3 (3)


昨夜 常連のお客様の佐々木さんから
写真の”ウニ”と”塩茹での”しま海老”を頂戴しました

北海道の ご出身だそうで
お国から直送された さすが本場って感じの
あま~い!馬糞ウニでしたよ!
本当に ご馳走さまでした  (また 宜しくおねがいします)

蟹刺身2 (4)縮小
{じいじ}のお店では 今週から一週間 かに祭りを開催させていただきますよ!

今年はカニの仕入れには とても苦労させられましたが
何とか 手配出来ましたので
一週間だけですが ロシア産の生たらば蟹を
中心に お刺身・焼き・塩茹で等など 出来るだけ
お手頃なお値段で お出しするつもりです

今の時期 食材の値上げって聞いても 聞きすぎてるせいか
慣れてしまった感もありますが
”蟹”も例外ではなかったんですね
そうは言っても 長い”商い”の中には
こんな時もあるって思わざるを得ないなんて
考え始めてる 自分に腹が立ってきている今日この頃なんです

たらば蟹のお刺身・焼き・茹で立ての三種類を
セットにした盛り合わせ等もお奨め料理として
登場する予定ですので
お楽しみに してくださいね!

今日はお店がお休みの日曜日なんですが
お友達の社交ダンスの発表会に
招待されて 行かしてもらいます
明日から お店で ダンスの軽快な動きが
出来る様 一生懸命 勉強してきますね!

今日が 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

お疲れ様でした!洋一さん

遂に お仕事のお勤め最後の日 定年
○○ 洋一さん 本当に”ご苦労様”でした
お店に来る機会が少なくなるのは仕方ないけど
時々は 元気な顔を皆に見せてくださいね! 
PICT0124.jpg


15年以上も {じいじ}の お店に素敵な仲間達と
通い続けてくれた○○ 洋一さんが今月末で
いよいよ 定年 
今まで 週に3~4回はお会いしていたお客様
お客様って言う感覚も 実は あまりなくて
飲み仲間って言うのが 実感なんです

神田って場所柄 今までも 転勤 会社の移動 結婚など
の理由で お別れせざるを得ない事もあります

そんな中でも 定年での別れは 特に 感極まる思いがします

昨夜 洋一さんの送別会が {じいじ}のお店でありました

その時の料理の一つが 彼の好きな写真のカニだったんです

お店が バタバタしてたので 一緒に飲む訳には
いかなかったんですが 素敵な仲間の方々と
ワイワイ 盛り上がったみたいですよ

そんな所に 内の 通称 部長の娘の”あいチャン”が
洋一さんへ プレゼントを渡しに わざわざ来てくれました

以前 {じいじ}のお店でアルバイトしてた時があって
洋一さんにも 可愛がってもらっていた事もあったんでしょうが
{じいじ}は感心しましたよ

出会いと別れは 付き物だって言いますよね
{じいじ}は お別れの仕方の方が 難しいけれど
特に 大切だと思っています

お別れの時ほど 綺麗にかっこ良くしたいものですね!

{じいじ}には 定年は無いけれど 自分なりに 
体と相談しながら 心の中では 定年の歳を決めてるんですよ

(意味深な発言でしょう?)

{じいじ}がその時がきたら 洋一さんと同じ様に
ご苦労様って 送ってもらえたら 良いななんて 思っています!

洋一さん これからも たまには 飲もうね!

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

夏場の”おでん”作りました

この写真は冬場に撮影したものなので
実は 夏場”オデン”ではないんです
{じいじ}が写真を撮り忘れたので
取り合えず 使っちゃいました
大根・丸トマト・トウモロコシ・がんも・さつま揚げ
長い絹さや・とろろ昆布
これが 冷たい”おでん”として新登場!PICT0137.jpg


夏野菜と房総の小魚で造ったさつま揚げで
料理長が夏の冷たい”おでん”ってのを
造っちゃいました

温めれば あったかい”おでん”にもなりますよ

トマトとかコーンの彩りが夏らしくて いい感じ!

そこまでは 万事OKだったんですけど
想定外の 出来事が起こっちゃいました

実は 料理長が 多分 風邪だと思うんですが
{じいじ}のお店に来て 初KO! 
ダウンしちゃったんです!

{じいじ}も 久しぶりに厨房に入って
悪戦苦闘  体重が10Kぐらい 落ちた気がします

厨房の子達は 手馴れたもので
次々 オーダーをこなしているのに
騒ぐだけ 騒いで ドタバタやっているのは
この {じいじ}でした

厨房で使う前掛けも 終わってみると お米は
付いてるは タレ汁はついてるは
もうグチャグチャ    あ~あ 情けない状況

昔は ああだったとか言っても仕方ないんですが
あれほど機敏だった~~?はずの{じいじ}が
こんなに なるなんて  出るは ”ため息”はっかり

料理長~~~早く 風邪治せ!
早くしないと 店 無くなっちゃうぞ!

お客様に お願い
料理長が 2~3日 お休みなので
あんまり難しい料理  特別料理は
出来るだけ 注文されません様に
今日だけは 平に お願いいたします

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

今でもあるんですね

偶然に出会ったお店 
今でもあるんですね! こんな 雑貨屋さん
いろんな理由があって続けてらっしゃるんでしょうが
今の子供達にも 人気があるみたいでした
時代に逆らっても 残るものは ちゃんと 残るんですね!08・05・17~19伊勢神宮の旅行 (35)


偶然 出会ったお店なんですが 思わず
写真を写してしまいました
建物自体も かなりの歴史を感じるものですが
店内や店頭に子供達が喜びそうな商品が
所狭しと陳列してあって 昔の雑貨屋さんの
イメージとダブりました

このお店が どれ位 商売を続けてらっしゃるのかは
存じませんけれど 立派な事ですよね

なんでも 続ければいいってものでも無いでしょうが
商売に関しては まさに 継続は力なり ではないでしょうか?

{じいじ}は 商いではなく 商売について
最も大切な事は 引き際だって思っているんです

1~2年後を 的確に読みきって その時点で 赤字
の可能性が7割以上ある場合は 一刻も早く
撤退することが 今 出来る最善策かも知れません

でも 始めた商売を終わりにするって 考えられない程の
エネルギーが必要なんですよ
{じいじ}は自分で何回か 自分の失敗から
経験してきたので 間違いないと言いきれます

まあ そんな事は置いといて
今度 うちの 2歳の”お孫様”を連れてこのお店に
お邪魔したいと思っています

{じいじ}のお店も 思わず写真を写してもらえる
ぐらいまで 続くと良いな   な~んて勝手に
その気になっています

今日が 皆様にとって良い一日であります様に
(合掌)

お店では珍しいお奨め料理

千葉 房総鮮魚祭り開催中!
なんですが {じいじ}のお店では珍しいお奨め料理が爆発的に売れてます
九十九里産 シラスたっぷり 潮風ピザ!しらすピザ1 (2)縮小


料理長が 考えてって言うよりも 先日の
日曜日に 家族で 出かけたイタリヤ料理店で
ピーーンときて 考案したんです

お店は どうしても 和風のお魚やカニをメインに
これまで 遣って来て お客様にも そのイメージが
定着してますし 我々も いろいろ考えるイベントの
中身についても ついつい お刺身 煮つけ 焼き物
など 魚自体の料理を考えてしまっているんですね

その事に 何にも 不自然さを 感じていなかったんです

でも 食べてみると シラスの海の香りがして 焼き加減も
丁度いい歯ごたえ
和食に比べると ピザソースやチーズを使っているので
コッテリした感じはしますが シラスも負けずに
俺は ”シラス”だ~~~~って主張してるんですよ

全ての お店が勉強になる訳では無いと思いますが
和食に限らず いろんなお店にお邪魔する事が
もっとも 大切な仕事じゃ無いかって言う気がします

どのお店の方々も 悩み 考え その結果として
新たな サービスや 工夫した料理が生まれて
そのお店の顔になって行くんでしょうから
言葉で聞くより 見て触れて 味わってみる事が
感覚的には 一番 良いのかもしれませんね

何を 目指すかによって 多少は違うんでしょうが
この”商い”をやられてる方々の多くは
お客様の笑顔や喜んでもらえる事を 目標にして
その結果 自分達が 仲間が 家族が
普通の幸福を感じられる 生活が出来るって
ことなんじゃないでしょうか?

その為には いろんな物に無駄なくらい興味を
持つ事と 先入観なく吸収できる素直さが必要なのかも知れません

{じいじ}も考えてみると 自分勝手に決めこんでる事が
多すぎるなって このピザを見て 感じました
今日から 何でも素直に吸収出来るように 努めますよ!

今日が 皆様にとって良い一日でありmす様に!
(合掌)

季節の食材には意味がある?

夏野菜セット1 (3)
朝一番に仕入れてきた 元気な夏の野菜達! トマト・ナス・かぼちゃ・トウモロコシ・オクラ・ピーマン等など

月曜の朝 一番に 仕入れてきた野菜なんですよ

年間 通じていつでも 食べられる時代では
ありますが これらの野菜達は 本来 今の時期
この暑い時に 収穫される 夏野菜なんですね

カロチン・ビタミンCやEを 多く含んでおり
夏バテ防止にも 力を発揮してくれるんです

何年ぐらい前かも 忘れましたが ジャンクフーズの
登場などで 子供達の野菜嫌いが問題になった事
がありましたよね

当たり前のことですが 食べ物は偏食しないで
バランスよく 食する事が一番体に良いはずです

昔は 野菜と 分からない様に細かくして子供の
好きな 料理に混ぜ込んだりまでして 食べさせる
なんて事もしていたみたいですね
今の時代 野菜で ハッキリ 旬を感じるものが
少なくなってきましたが やはり 子供達に
伝えていく責任はあると思います

{じいじ}達が 考えなくちゃいけない事は 栄養だけ
を優先させるんじゃ無くて 野菜嫌いの子供達
(一部 野菜嫌いの大人も含む) に美味しく食べられる料理
として料理法を模索する必要があると思います

生で食べるだけでなく 蒸す事や焼く事で
野菜の持ってる 苦さや渋みが和らぎ ものによっては
甘みがでるものだってあります

魚介類は 今でも 四季折々の旬があると
感じますが 野菜についても 旬と言われる野菜達を
中心にした料理で お酒を旨く頂きながら 楽しく
仲間達と過ごしたいものですね

来週から そんな事をテーマにして 旬の野菜を更に
美味しく召し上がっていただく為の
野菜料理を 研究中ですので お楽しみに!

嫌いなものを 食べないから 今すぐ どうなるってものでも
ないから 無理やり食べさせる事も無いって言えば
そうなんだけどね?
食べたくない奴は 食べるな!ってのが 本来かな!

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

これからの 家族って?

08・05・17 (15)
親子でお揃いのアクセサリー  {じいじ}の娘と孫なんですが 孫は お母さんと一緒って 大喜び! 

{じいじ」は 男には 男の持分
女には 女の持分ってのが あるって
昔から 思っている 人間の一人なんです

決して 差別なんてしているつもりなんて無いんですよ

{じいじ}の若い時代は 「成り上がり」を目指した人が
今に比べると 多くいらした気がするんです
その為に 無我夢中 で突き進んだ結果が
今の自分であり 自分の会社であり 家族でもあり
そして 仲間達なんだろうと思います

{じいじ}が結婚した時代と今の時代は 物でも情報でも
量も質も 比べ物にならないので 時代に合わせて 男の生き方も変化
するのは 当然だとは感じるんですが
{じいじ}の今までと違う所は 今を幸せと考え
上昇よりも 持続を願う
洗練とか スマートとかより 人間臭く 気取らない
ある意味 そんな ストレートな生き方を理想にする
方々が主流に なってきているって感じています

昔の{じいじ}が若い頃は 追いつけ 追い越せって気持ちで
やらざるを得なかった時代でもあったんだろうけど
今の時代は 皆が 仲間として振る舞い 隣に座って
なぐさめ合う そんなことが 多い様に感じます

どちらが どうと 言うつもりは ありません

社会の状況で 人生観・社会観・家族観 等など
柔軟に対応するのも 大切なんだろうと思います

ただ 決して 変わってもらいたく無いのが
親子の関係なんです
親は子を 人間として 導いていく責任はどの時代でも
必ず あると思っています
家族では あるけれど お友達ではないんですよね

導く時の 父親の役割って何なのか 母親の役割って
いろんな事情で 両親が揃っていない場合もあると
思いますので さらに 難しい事もあろうかと言う気はします

娘と孫の お揃いのアクセサリーが 永遠に切れる事が
ないようにって祈りながら 二人の写真をとりました

今日も 皆様にとって 良い一日であります様に!
(合掌)

猛暑になりそうですね?

imgs_03.jpg
昼間の気温で生ビールの販売量が決まるんです
普段は ビールを召し上がらない方でも まず一杯!


7月に入り 一気に夏らしくなって来ましたね
夏は夏らしいのが 一番だとは思うんですけど
さすがに 最高気温 31度とかなると日中
アスファルトの上を歩いていると
このまま 意識不明になるんじゃないかって
感じるときもあるぐらい やっぱり  暑い~~
特に  営業のお仕事で 外回りせざるを得ない方々には
体調管理が大変だろうと 同情 致します

酒屋さんの お話だと メーカー各社の ビールの
出荷量が 落ちてるんですって

これは 家庭用  業務用 合わしての事なんですが
家庭用の主流は ビールではなくて
ビール風 アルコール飲料の発泡酒や 第三のビール
が中心で 本来のビールは激減してるそうです

毎日のことだから 少しでも 経済的な方が
良いに決まってますよね

ビールは 今年 増税のおかげで グント 値上げに
なっちゃって 代わりの物があれば それで
済ませたに 越したことないですよね

魚海船団芋1
この猛暑の中 それでも 焼酎のガンガンお湯割り 汗までかいて 召し上がっている お父さん達

{じいじ}が鹿児島出煮身ってこともあって 昔から
芋焼酎を 置いているんですが 常連のお客様の多くは
意地を張ってらっしゃるのでは無いと思いますが
この 猛暑の中 お湯割りで召し上がるんです

芋焼酎の場合 お湯割りの方が その風味 香りが
出て 確かに 本来の旨みが感じられるとはおもいますが
大汗 吹き出してまで お湯割りにしなくても !

何 飲んでも どんな 飲み方でも 楽しいお酒にしましょうね

世の お父さん方 無理し過ぎて 体調管理を 忘れない様にね!

あなたの後ろには あなたを 頼りにしてる人
いっぱい いる事 忘れないでくださいね

今日も 皆様にとって良い一日であります様に
(合掌)

かまい過ぎても?

熊本の名産の”とうべい”です 豆腐のもろみ漬けの事をそう呼ぶんですってtoube.jpg

元々は 熊本の平家の落人料理を 改良して 今の形になったらしいんですが
お酒・焼酎・ワインどれにでも合う
酒好きには ピッタリのおつまみだと思います

豆腐の表面を軽く炙って もろみに包んで
5ヶ月以上 冷暗所に寝かせてやっと出来上がるんですって

ナチュラルチーズの様な ウニの様な
中は もろみの味が芯までして 独特な風味なんですよ

寝かせてる間は 豆腐の表面が空気に直接
触れないように 注意したりするだけなんですって

もろみの力で豆腐が変身していく訳ですよ

お店でも 料理長が手作りで 年に3~4回
お出ししてるんです

元々は 誰でも知っている”豆腐”なんだけど
手の加え方によっては 全く違うものに なるんですね

変身する事が 必ずしも良いとは言い切れませんが
人にも この”豆腐”と同じ様な事が言えるかもしれませんね

自分の”思い込み”や”焦り”で 周りに”もろみ”が
ある事や その優しさを ついつい 忘れてしまう瞬間が
ありますよね

売り物になる”とうべい”になって やっと 人様から
お足を 頂戴できるんです
自分が ”とうべい”として お足を頂けるかどうかは
それを 召し上がる方が決めるんですよね

{じいじ}も 自分自身 周りの”もろみ”を何時も
意識して 感謝して いきたいなんて 思っています

ただ {じいじ}の場合 これ以上 変身すると体力が
まず 持たないので 変化ぐらいに しておくつもりです

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

10年前の自分と10年後の自分

PICT0100.jpg
水槽で泳ぐ”うまずら”を見ていて ふと思った事! 人様に食べられる為に水槽にいて 自分達(魚達)は そんな事 全く考えてもいないんだな~~って思ったら

{じいじ}は時々 なんで 今こんな事を考えるんだろうって
自分でも なんの 脈絡もない様なことを思う時が あるんですよ

もし 今 自分の隣に 10年前の自分が座っていたら
今の自分は 10年前の自分に どんな話をするだろうかって

誰だって 10年前の自分自身には 注意してやりたい事や
場合によっては 怒鳴りたい事が あるんじゃないですかね

{じいじ}の場合 言いたい事 山ほどあるんです
まず 周りの人の気持ちを冷静に感じられる心を持て!
策を弄するな!
自分 一人で生きてんじゃないぞ!

そして  焦るな!

書き出すときりが無いので終わりますが
10年前の自分が それを 素直に聞く耳があったか
どうか 今は 思い出せません

逆に 今の自分の隣に 10年後の自分が座っていたら?
だだし 10年後も元気で生存していたらって条件付きですけどね

何を 今の自分に話してくれるんだろうかしら

今の 自分では想像しかないけれど
多分 こんな事を言われるんだろうって 心当たりは
ない事もないんですよ
多分ね!

10年後の自分には きっと 怒られるんだろうと思います

今の内に 怒鳴られそうな事を 少しでも減らしておかないと
ぶん殴られるかも しれないなんてビビッてしまいます

10年後の自分が 今の自分をぶん殴るぐらい 元気でいれば
いいなって 今の自分は気にはしてるんですけどね

そんな 気持ちで多くの先輩や 又同僚 後輩達と自分を
ダブらせて いくと 話の仕方や聞く耳の持ち様や
良かれって思う 熱意なども 本気の本気になるんじゃないかなって
勝手に感じているんです

10年後の自分自身にぶん殴られ無いように
今日も~~~~がんばるぞ!

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

料理名と味

P1030159.jpg
どう見ても 普通のハムに見えるんだけど”モルタデラ”って 分かった様な 分からない様な 名前で料理名が書いてあったのでイメージを膨らまして注文してみました

先日 あるイタリア料理のお店に お邪魔する機会が
ありまして そこでの 出来事なんです

そこでは 黒板にチョークでお奨めの料理が 書いてあって
品数も半端じゃないんですよ

それだけ お店の方々が いろいろ考えて ”商い”を
されていらっしゃるんだろうと思えました

そのお奨めの中に 国産モルタデラを使ったピザって
料理名の物があったんです
{じいじ}はハムのこと 全く分からないものだから
お店の方に モルタデラって何って 教えて
質問したんですよ

ところが {じいじ}が期待した答えが貰えないんです
イタリアの方では そう呼ぶんだとか言われるだけで
普通のハムとの違いが分からないんです

何故 イタリアのハムが 国産なんだよ?

理解も出来ないまま そのハムを 頂いてみたんですが
ハム自体は~~~旨くない チョット まずい部類に入るか
こんな時 すごく 勿体無い感じがするんですよ

俗に言う 損したって感じ 誰でもそうですよね
{じいじ}のお店は 和の居酒屋なので あんまり 
訳の分からない料理名は 多分 そんなに 無いと思うけど
洋物を扱うお店では 純 日本人の{じいじ}なんかにでも
ある程度 教えてもらえる 専門の方が必要かもね

教訓その一
料理名で料理のイメージが思い浮かばない時は
お店の方に確認する事
その二
その説明でハッキリ分からない時は
絶対 注文しない事

そんな事を勉強させてもらいました

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)

ミッキーさん 部長も料理長も そして{じいじ}も
待ってるぞ! 早く 飲みに来い!

それ以外の料理は とっても 美味しかったです!

相手への伝わり方

鹿児島の方言 ”おやっとさあ” 空港の入り口にある足湯場に書いてありました!鹿児島お08・06・28 (26)


”おやっとさあ”  これは鹿児島の方言なんですが
”お疲れ様”とか”ご苦労様”って意味なんですよ
何でって言われても そうなんです

言葉にすると 独特の言い回しになるんですが
方言で話すと 多分 他県の方は全く分からないと思います

人に自分の気持ちや思いを伝えるって とても大事な事ですし
逆に 人の話を聞いて 落ち着いたり 安心したり 元気が出たり
する事も よくありますよね

”お疲れ様”って言葉
これって 一日の仕事が終わったり 何か 一生懸命やり終えた後に
相手の労をねぎらう 大切な 〆の言葉ですよね

だって 疲れに ”お”と”様”まで付いているんですよ
”お殿様”位 偉いんですよ
言葉って 何気なく使っている事が多いんですよね
話す側の 話し方も大切な事だけど
受ける側の その時の気持ちの持ちようでまるっきり
変わってくるんじゃないかって思います

聞く耳がある時 無い時 聞く側の状況で全く違ってきますよね

{じいじ}は この”おやっとさあ”を見た時 2日間 結構
歩き回っていた後だったので 普段の”おやっとさあ”とは
一味 違った感覚で受け止められました

一日の始まりは ”おはよう” 終わりは”おやすみ”ではなくて
”お疲れ様”
一日の途中も大切だけど 少なくとも 最初と最後の
言葉は 相手にハッキリ聞こえる声で伝えたいものですね

最初は 相手に元気をあげる 相手から元気を貰う
最後は 相手の労をねぎらう 自分も癒される

{じいじ}も一日 二回ぐらいは 意識した言葉を使いたいって思います

今日も 皆様にとって良い一日であります様に
(合掌)



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