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プロフィール

芋じいじ

Author:芋じいじ
45年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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連休だから出来る事

今日は敬老の日です!
それぞれ 状況によって方法は違っても
日頃の感謝の気持ちを出来るだけストレートに
伝えてみるのが 一番かもしれませんねP1030455.jpg
いずれは {じいじ}の敬老の日を祝ってくれると
今の時点では信じている孫を連れて秋の気配のする
海(太平洋)をゆっくりと眺めてきました
これも 二連休のお陰ですね


孫は孫 子供ではない事は重々承知しているんですが
自分の子供達が育つ頃は 仕事に全てをかけてる事が
男として当たり前のことで 
家や個人的な事は全て{ばあば}任せ
今の時代では いくら理屈をつけても 通用しないのかも
しれませんが その反動が孫に出てしまっているのかも知れません

今になると 本当に{ばあば}には感謝の気持ちで一杯ですが
その当時は それが当然の事だと思っていました
二人とも 薩摩の生まれの薩摩育ち
男子は男としての分 女子は女としての分がある!
親や祖父・祖母に育ててもらいながら 自然と教わって
きたんだろうと思います
知らない内に肌からジワリジワリと染み込んで来るのが
本当の教育なんでしょう
逆に 間違ったことを染み込ませるととんでもない非社会的な
人間を生み出す凶器にもなるんでしょうね

時代遅れなんでしょうかね
冷静に自分を見た時 {じいじ} 本質的には何も変わってないんですよ
「俺の目を見ろ!  何にも言うな!」
そんな部分がかなり多いのかもしれません
なんだい その濁った目~~言えって言われても
何も 言えね~~~って言われればそれだけの事なんですけどね

孫にも ”生きとし生きるもの”に広く愛情を持てる人間の一人に
なって欲しいんですが
男としては その中にも 図太さや踏ん張りきる執念 その為の
知識や見聞・見識が必要な条件だと感じています

一方では男のセンチメンタルな部分
「今はもう秋 誰もいない海~~」
こんな感傷的な所も感じて欲しいと思い立って外房の海を
見せに孫を連れ出したんですけれど
年齢的に チョット早すぎたみたいです
グズルのをチョコレートでごまかしたりそんな事ばかりで
終わってしまった連休初日でしたよ

今日も 皆様にとって良い一日であります様に!
(合掌)




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