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プロフィール

芋じいじ

Author:芋じいじ
45年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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孫の為のクリスマスイブ

08=12=23 (2)

昨日の「天皇誕生日」
娘夫婦と孫が一緒に夕食会
子供達が小さい頃はクリスマスなんて
意識した事も無かった様な気がしますが
孫の代になると何故 急に
クリスマスが始まるんでしょうかね?

昨日の「天皇誕生日」の祝日
お天気は穏やかでしたが 夕方らは結構
冷え込みましたね
昼間が季節はずれに暖かいせいでしょうか
夜になると やけに寒さを感じますね

日本でもクリスマスって毎年やって来ますが
{じいじ} 自分の子供達が子供の頃に 改めて
クリスマスのプレゼントとかした記憶が無いんです

だって 日本は神様・仏様の国ですしね(笑)

それでも娘は素直に前向きな性格に育ってくれました
息子はプレゼントが無かったせいでしょうか?
適当に”グレテ”問題児の時期もあった様ですが
今はなんとか?立ち直って頑張っている様です(笑)

正直に言いますと {じいじ}が子供の頃
{じいじ}の祖父が元気な頃には 毎年この時期になると
丸いクリスマスケーキを買って来てくれたのを覚えています

当時は今の様に手の込んだ生のケーキとかではなくて
町のパン屋さんがこの時期だけ作っていたんでしょう
いま思うと ボソボソのパン生地を「バタークリーム」で
塗り固めて上にイチゴと「仁丹」の様な銀色の豆粒が
ばら撒いてある・・そんなケーキでした

それでも 子供心にとても楽しみだったのを記憶しています
蓋に付いたバタークリームを舐めたり上の飾りを誰が取るかで
兄弟げんかをして 親父によく叱られたものでした

{じいじ}達が子供の頃は団子とか煎餅はあったんですが
洋風の品の良いケーキなんて それこそ年に一回か二回!

今のケーキと違い 生ではなかったせいでしょうか
結構 日持ちもしていたと思います
今の 流行のケーキが当たり前って思ってらっしゃる方々に
お出ししたらどんな答えが返ってくるんでしょうかね

そんな事を 懐かしく思い出しながら
今 流行のケーキを買ってくる{じいじ}と{ばあば}でした

{じいじ}は一口も頂けず味の程は分かりませんが
孫の頭に何か残ってくれたかな なんて
たわいも無い事を考えている どうしようもない{じいじ}でした

お店も今年の営業は今日を入れて 余すところ5日間だけです

皆で気合を入れて 一年の締めをしたいと思います

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!
(合掌)
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