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芋じいじ

Author:芋じいじ
45年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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三徳六味

写真は鹿児島からの黒豚を
主役にして季節の野菜と蒸しあげた
黒豚と春野菜の蒸し物】です
お好みで「ポン酢」でも「胡麻タレ」でも

黒豚と春野菜の蒸し合わせ (2)

6月オープン予定のお店で料理の柱の一つに考えています

写真の蒸し物

これを一人前ずつ「セイロ」で蒸してお好みのつけダレで
召し上がって頂きたいと思っているんですが・・・
いかがでしょうかね?

今でも鹿児島のJA全農さんから黒豚を直送してもらっていまして
これも 居酒屋では珍しいのかも知れません
勿論 他のお店でもスポット的な物はあるにしても
継続しているお店は専門店以外でそんなには無いと思います

食べ比べると良くわかるんですが やっぱり断トツの旨み
{じいじ}が鹿児島出身だから言うのではありませんよ

旨いってとても響きのいい言葉ですが
先日 読んだ本の中に永平寺の開祖「道元」の
食に関する記述がありましたので参考までに書き込みます

「三徳六味」・・さんとくろくみ
三徳・・・
「軽くあっさり」「清潔でさっぱり」「正しい手順でていねいに」
六味・・・
「塩辛い」「辛い」「甘い」「酸い」「苦い」中国五行思想の流れに
日本ならではのプラス・・「淡い」で六っつの味

これを意識すると おのずとおいしくて見た目にもよく
栄養的にも優れた心身を養う料理になる
永平寺では 今も修行僧は厨房での料理作りから修行が
始まるそうなんですね

精進料理ですから肉・魚そして何故かネギは食材としては
使わないそうですが その分 工夫が随所に

煮物等の出汁も「昆布」と「椎茸」のみだそうです

食事中の決め事もはっきりしているんですね

現代の食生活で忘れ去られている そんな内容ですが
食は命の源・・それじゃこれからどうする
食に携わる者として具体的に実行する事が肝心ですね

またまた勉強になりました!
(合掌)

神田 刺身・かに海鮮居酒屋「魚海船団」でした


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