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芋じいじ

Author:芋じいじ
45年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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一枚の年賀状

脂の乗った新鮮な「鯖」
そんな「鯖」が入荷したら・・
なんと言っても【鯖のシャブシャブ
刺身は一切れ あとはシャブシャブ
いくらでも食べられちゃいますよ

PICT0065.jpg

泣く必要も笑う必要もないんですが
どちらにしても 明後日から12月 師走始まります
 
今年も 個人的にはいろんな事がありましたが
なんと言っても3月の大震災

日本人の生に対する観念を改めて見つめ直させられた天地異変

こんな異変は今後 未来永劫起こって欲しくはありませんが
マスコミでは30年以内に同規模の異変が起こる可能性が何%とか
起こった場合の首都圏の被害のシュミレーションとか
予測情報だけは目にしますが その瞬間どうしたらいいのって?
仲間や家族とどうするか話し合っておくぐらいしかないんでしょうかね

昨日 ある方から被災地での来年の年賀状について
お話をお聞きしたんです

通常は「明けましておめでとうございます」

ところが 被災地では・・
「明けまして有難うございます」の印刷が多いとか

来年こそ復旧が進み 本当におめでたい年にしなくては
ならないんですが その前に よくぞ!年が明けてくれた!!
それに復旧の手助けをしてくれた 
ボランティアの方々には心から有難う!などなどなど・・・・

勝手な解釈ですが それ以外にも当事者でないと分らない
多くの思いが込められているんだろうと
「有難う」の持つ意味や思いの深さを改めて感じさせられました

{じいじ}が被災の当事者なら年賀状にまで思いをはせる事なんて
恐らく出来ないでしょう

{じいじ}この話を聞かせてもらって
来年の年賀状 文面の印刷に少々 迷いも

年賀状は これまで毎年の定例行事の様な感覚になっていましたが
新年の最初に届く一枚の葉書 それには・・
一枚一枚に一年の反省と新年への思いが込められそして込めてあるんですよね

いい勉強させてもらいました

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!
(合掌)

神田 刺身・かに海鮮居酒屋「魚海船団」と「つかさ丸」でした
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