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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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魚海船団らしさ? 神田 海鮮居酒屋「魚海船団」

秋先取り料理の一つ
つぶ貝ときのこのソテー】です
じわりじわりと売れてます
醤油ベースの味付けも
{じいじ}にはピッタリです

P1120537.jpg

零細会社が生き残るには大企業の真似をしてはダメ
多くの先生方が同じ様なコメントをされますが
実際に零細会社を経営する者にとって それに代わる
独自の しかもお客様に支持される手法なんて
言葉で言われるように一朝一石に出来るものではありません

大企業にしても 零細会社にしても
その生い立ちや継続の過程に それぞれの経緯や事情があるものです

「魚海船団」が生まれて25年

居酒屋のお客としてはプロのつもりだった素人の{じいじ}が
独断と偏見で始めましたが これまで曲がりなりにも続いて参りました
勿論 支えて下さったお客様 死にもの狂いで働いてくれたスタッフの
お蔭である事は間違いありませんが
それにプラス 要所要所での幸運にも出会えたお蔭でもあると思います

飲食の場合 チェーンさんの様な効率的なオペレーションを
個店で真似できるのは まずありませんし 無理して見た目を真似ますと
初期投資が常識はずれのものになります

{じいじ}のお店では 料理は100%とは言いませんが99%?は手作り
煮物・焼き物もそうですが 生のお刺身も毎日「築地」や「船橋」の市場で
調達し 自社の車で毎日配送
勿論 スタッフが市場へ出かけて目利きしています
野菜も そうなんですよ 市場ではありませんけどもね

とっても 回りくどい話になってしまいました・・
全店 そこまでして鮮度にこだわり
その為に当日販売を基本にしている事も原因ではありますが
昨晩の「本店」 予想をはるかに上回る刺身のご注文!!!

「本店」で準備していた生もの・・夕方の7時半ぐらいで底をついて
「宴」や「司」にヘルプ・・助けて!みたいな状態
魚・・・頂戴・・・ヘルプ・・・ミー!!

8時半?9時ぐらいには そのヘルプ分も使い切り???
{じいじ}厨房にいたんですが8時半ごろには後を見ずに「お疲れさん」

刺身が 全て終了
正確には 「秋刀魚」が半身 それに「真タコ」が少々 ほんと少々
それだけになってしまって 別邸二店舗もこれ以上は出せる生ものナシ

店長!後お願いって一言で厨房を後にしました

その後 どうなったんでしょう 怖くて聞く勇気もありませんけどもね

チェーンの居酒屋さんでは こんな事ないんでしょうね
一瞬ですが真空パックの冷凍魚の半身ぐらいは必要かななんてね

それより 堂々と「品切れ」 お客様にとってどちらがベターでしょうか
零細会社が生き残るには 迷惑をかけても その信念を通す方が
まだ可能性があるって事なんでしょうかね
鮮度抜群の刺身が品切れとか無く いつでもOKがベストなんですけどもね
本当は・・・・・

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!
(合掌)

神田 海鮮居酒屋「魚海船団本店」「司別邸」そして「宴別邸」でした

  
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