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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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いつもの様に 神田 海鮮刺身居酒屋「魚海船団」とかいせんだん

昨日の日曜日 家でのんびりと
過ごさせてもらいました
いつも のんびりしていますので
実際はなにも変わらずいつもと
同じなんですけれどもね(笑)

午後から出かけた本屋さんで
興味深い本 見つけました

タイトルは【居酒屋・ぼったくり】

P1140514.jpg


秋川滝美さんの書かれた小説?仕立ての
とある小さな居酒屋のお話
20席足らずの席数の居酒屋さん カウンターがメイン
父親の始めた居酒屋を娘二人が引き継いで営業中

下町 人情横丁 ほんのりと心が暖まる・・・
人に会いたくて人が集まる そんなお店

店の規模や場所柄にもよりますが 居酒屋の原点は
きっと そうだったんだろうなって思わせてくれる内容です

その亡くなった親父が常日頃 口にしていた事・・・
誰でも買えるような酒や どこの家庭でも出て来る料理で
金を取るうちの店は もう それだけで「ぼったくり」だ

たとえどこかで見た様な ありきたりの料理であっても
ひとつひとつ丁寧に心を込めて作る
酒が飲みたい客には酒に合う料理を
飯が食いたい客には飯に会う料理を
口に入れた人が思わず笑みを浮かべる様な一皿に仕上げる

それが出来て初めて 払った金が惜しくないと客が
思ってくれるようになる
「ぼったくり」と言われなくなるんだ・・・

だが 俺は まだそこまでじゃない
だから 店の名前は・・・「ぼったくり」

小説だから出来るとか出来ないとかのは話は横に置いて
やはり 飲食稼業の思いの原点はそこなんですよね
お馴染みさん同士 行きずりさん同士言葉を掛け合い
夏には夏の 冬には冬の 心のこもった料理で
その季節を感じながら刹那一時を伴に過ごす

その 暖かさを感じるからお客様ってお出で頂けるんですよね
人に気遣いもせず 酒は一人がお好きな方は家が一番
自分で作れば お値段も安く済みますしね

それでも 一日お仕事で疲れた後に・・チョッと一杯
さて どこの店に・・・そこの選択の基準は人それぞれ
いくつかの選択肢はありますが 最後の決め手はなんでしょうかね

そんな話で{ばあば}と盛り上がり {じいじ}{ばあば}の飲んでいた
ハイボールがやけに美味しそうに見えて飲んでみると
これが・・・旨い
ところが それまでしこたま飲んでいた焼酎と体の中で
ブレンドされたんでしょう・・・・一気にダウン
気がつくと今朝の明け方2時

いつもの・・・日曜日でございました
いつもに感謝です

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!
(合掌)

神田 海鮮居酒屋「魚海船団本店」「司別邸」そして「宴別邸」でした
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