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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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見学者

鮮魚の扱いは大変です

鮮魚を扱う皆さんは、本当に大変ですよね

と言うのも、築地や他の地方市場は休みが2日も続くと、鮮魚の管理が難しいんです。魚の鮮度は一日でかなり落ちてしまいますから、仕入れたものはその日に売り切ってしまいたい・・・それが本望。ボクが働く飲食店でしたら、火を入れて加工してしまえばいいのですが、市場の魚屋さんはそうはいかない。だから店の休み前は必死こいて売ろうとするわけです。休み明けで鮮度が落ちると、同じ魚でも価値が半分以下になってしまいますからね。

本日はその良い例でした。朝、市場へ行くと皆さん必死で売ろうとしていますよ。冷凍モノを扱っているところはまだしも、鮮魚で勝負しているところは大変です。いつもボクが顔を出す魚屋さんも、あれこれ奨めてくれますが、当店も土曜は弱いんですよ。神田近辺はサラリーマンがメインなので、土曜は休みのところがほとんど・・・客足は普段の半分もありません。

魚屋さんは色々と投売りをしてくれるのですが、なんせ今日は余分には仕入れられない。当店も明日からカレンダー通りの2連休ですから、生の魚をたくさん仕入れるわけにはいかない。

そんな中にも、とてつもなく安くて最高な魚があったんです。いくらかは言えませんが、驚きの値段でした。それがこちら↓
sanmma.jpg


あまりにも安かったので、2ケース買ってしまいました。お店には超近代的な設備を誇る「急速冷凍機」というものが偶然にありまして、これにかかると魚の角質を壊さずに冷凍できるんです。という訳で、来週あたりは、このサンマを使った「蒲焼き」や「煮付け」がメニューに並びそうです。

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