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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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幼い味 神田 海鮮刺身居酒屋「魚海船団」とかいせんだん

いかがですか?

写真の自家製【サバの味噌煮

白味噌をベースにアレンジした

これが決め手の・・特製味噌煮

そこに 脂の乗ったサバが合体

トロトロ・・旨・・旨い・・うまの

時間をかけた一品でございます

サバ味噌煮

今日当たりからお天気も幾分 崩れ気味になるとか

昨日までの数日間が真夏日のカンカン照り

最近では 急激な温度変化に 自分の体がついていけない事に

薄らとではありますが 気づき始めて参りました

写真のサバの味噌煮でもそうなんです

{じいじ}子供の頃 魚の干物や煮物

母親が毎日の様に作ってくれていましたので

正直 今ほど美味しいって感覚も無かったんですが

その母親の懐かしい味に似ている様に感じる事が

多くなって参りました

料理の勉強をされた方の味噌煮と お袋の味噌煮

どちらがどうって事ではありません

味覚の記憶が残っているかどうかも分かりませんが

何となく その違いを感じるんですね

美味しいのは 料理人の方が作られた今の味噌煮

味噌の味がはっきりして強烈なのはお袋の味

 

いくら{じいじ}でも子供の頃は焼酎飲んでませんでしたし

・・・・当たり前ですが・・・サバも食事の一品

大人・子供関係なく その置かれている時代それに環境

そこで 教わる事が現実なんですよね

 

料理法の進歩は素晴らしいですが

やはり 食べ物は必要以上には不要かも

飽食の時代・・・・一方では・・極端な貧富の差

 

昔の皆 揃って貧乏とは意味合いが全くちがいます

 

今の子供達の多くが 外目では分からない

苦悩の中にいるのでは と思うと・・・

子供達にひもじい思いだけはさせてはいけません

戦中そして戦後まもない時代ではないんですものね

 

 

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!

(合掌)

 

神田 海鮮居酒屋「魚海船団本店」「司別邸」「宴別邸」でした

 

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