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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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繋がるって 神田 海鮮刺身居酒屋「魚海船団」とかいせんだん

先日 冬瓜とさつま揚げで作りました

少しだけ秋めいた風情の朝晩

丁度 鹿児島からの贈り物・かまぼこ

ご近所からの頂きもの・冬瓜が相まって

こんなホカホカ料理になりました

出汁は薄目にして「とろろ昆布」味付け

おでんとろろ昆布

おかげ様で 昨日の金曜日 全店 にぎゃかな営業(感謝!)

一重に お客様のご支援の賜物ではございますが

お盆の8月が終わり いつもの普段の神田の街に

戻ってくれたって実感がやっと湧いて参りました

 

 

 

秋めいてきた朝の空気とは裏腹に 昼間の・あの暑さ

湿度も高めで 直射日光を浴びると皮膚がヒリヒリする感じ

{じいじ}の肌が繊細なせいもあるんでしょうが???

厳しい一日でございましたね

 

仕事終わりに お疲れ様の一杯

暑かった日は その一杯が何とも言えず至極の瞬間

実は {じいじ}も午後の3時から5時ぐらいまでの

2時間 ある方とご一緒に神田の淡路町や小川町を

歩き回ったんですが 真昼間より暑さがきつくて

元々 汗っかきの{じいじ}が全身 ドロドロ状態

 

そこで 二人で魚海船団ではない 別の居酒屋さんへ

 

{じいじ}個人的には昔ながらの暖簾のかかった

こじんまりとした 板目のカウンターでもある様なお店が

何となく好みなんですね

 

 

最近 そんな風情を感じるお店って神田の街でも

数少なくなって参りましたが 継続しているお店はあるんですよ

 

1年ほど前には かなり高齢の旦那さんが外から見える場所で

真夏でも真冬でもシャツ一枚で天ぷらを

揚げ続けていらしたんですが そこで 見たのは 若い男性

二人で入り乾杯 ・・・いやいや旨かった!最初のジョッキ

ごめんなさい ジョッキではなく生ビールでした

エアコンもあるんですが 揚場の窓が開いてるし 

決して 涼しいとは言えませんけれど 何となく心地いい

お客様も年配の方々がほとんど・・・いや全部でした

どのテーブルにも・・・勿論・・天ぷら

揚げたて サクサクを天然の塩で・・・・

 

息子さんか孫?さんか あるいはお弟子さんかは分かりませんが

親父さんに代わって黙々と天ぷらを揚げている姿

正直 愛想も素っ気もないんですが そこも あの親父さんと

そっくり そこまで真似する必要はないと思いますが

それでも こうやって暖簾が続いていくんでしょう

 

そんな心持でいますと 美味い天ぷらの脂で{じいじ}の

汗ばんだ体もカラリと変化

 

やはり 植物性の脂が動物性のそれより{じいじ}には

マッチするなって実感して いつもの様に酔っぱらい状態で

何とか帰宅して そのままダウン

それでも 今朝一番 午前3時半にはお風呂

目が覚めたら いくら植物性の脂でも さすがにベタベタ

たまらず お風呂へ飛び込みました(笑)

 

今夜は鹿児島の高校の同期 それに10期後輩の仲間との

飲み会を予定していますので もう一眠りしたいと思います

 

 

 

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!

(合掌)

 

 

神田 海鮮居酒屋「魚海船団本店」「司別邸」「宴別邸」でした

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