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芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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思い出 神田 海鮮刺身居酒屋「魚海船団」とかいせんだん

9月も今日まで・・・

ホント・・早いものですね

{じいじ}だけでしょうか

そう感じるのは?

 

昨日の朝食で作りました

【ワラサと厚揚げの塩焼き】です

ワラサ塩焼

その時・・・一緒に作った・・【玉子雑炊】

雑炊1

{ばあば}と二人での食事ではありますが 毎日 少しでも

目先を変えながらの料理作り

これが 意図的ではなく自然と日々の生活になって参りますと

家庭での それぞれの役割も ごく自然に決まってくるもの

 

お客様に料金を頂戴しながら粗相の無いように

それほど 危険を冒す事もなく緊張しながら作るのも

それはそれで 楽しいものではございますが

{ばあば}と二人の時は 味付けや食材の組み合わせなど

ああしてみよう こうしてみよう・・・って

いろんなトライができますので 料理作りの発想が自由

 

 

ただ 問題は{ばあば}が苦手な食材や味付けを

使わなくなる事

例えば 香りの強めな香味野菜や川魚の料理

特にウナギやドジョウは{ばあば}大の苦手

 

{じいじ}鰻の白焼きやドジョウの柳川鍋・・・・大好物

それなのに ここ30年ほどは口にしていません

 

思い起こすと サラリーマン時代に同僚とドジョウ料理を

食べたのが最後かも 記憶の片隅にあるぐらい

 

その影響は子供達にも・・・・

わが家で生活してる間は 一度も・・・食べてないかも

ウナギやドジョウの類は?

 

 

子供達が小学生の頃 千葉にある鮎の養殖場へ遊びに

出かけた時に そこで鮎の塩焼きを始めて食べた子供達

 

わああああ!美味しい

そうですよね 養殖ですからクサミは一切なし

それでも {ばあば}一切 口にせず仕舞い

 

あの当時には {じいじ}が家で料理担当になろうとは

全く 微塵も想像すら出来なかった事が

今は 自然に当たり前に川の流れのように日々

繰り返されているって・・・面白いものですね

 

さて 今日は9月最終日 しかも金曜日

はてさて どんな営業になるんでしょうか?

 

いつもの様に お客の一人として様子を眺めながら

仲間との飲み会 楽しみたいと思います

 

 

今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!

(合掌)

 

神田 海鮮居酒屋「魚海船団本店」「司別邸」「宴別邸」でした

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