プロフィール

芋じいじ

Author:芋じいじ
40年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

リンク集

カレンダー

09 | 2008/10 | 11
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31 -

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ブログ内検索

見学者

飲食業で一番の難題

特注寿司盛り1 (1)
任せるから”4〜5人前”ぐらい 適当に 見繕って 出して頂戴!ってご注文を頂いて お出しした握り寿司なんです

{じいじ}は 神田で このお店を 始めて20年くらい経つんだけれど
その当時 全くの未経験でスターチして 今 思うと良く見捨てられずに
続けてこれたなって 支えて頂いた皆様に ただただ 感謝の気持ち
で 一杯です   
”有難うございます”

その中で いろんな 経験や勉強をさせて頂きました
イライラしたり 人(特に ”ばあば”には)当たったりしていた
時もあったんですが まだ早いけれど なにか懐かしい感じ
さえします

体を動かしてこなしていく 作業の部分は 覚えが良いとか
悪いとかの多少の違いが在ったとしても 真面目に 真剣に
回数を重ねれば 何とでもなります
真面目に真剣にが 絶対条件ですよ!

自分の頭の中で 工夫し 失敗し また 考え また しくじる
これも 真剣にやれば 遣った者 勝ちですよ

ところが {じいじ}は今も 一番 悩ましのは
お客様に ”任せるから 適当にやって!”って
注文(?)を頂いた時なんです
お店には 準備した お酒や料理があって それを
ご注文いただいて 夫々のお店の ”おもてなし”が
始まるのが普通で 当たり前の形なんだろうけど?

”任せる!”って注文ほど お客様の その時の状況
お顔の色 言葉の意味合い ご一緒のお仲間の雰囲気
注文されたお客様のお立場等など  一瞬で読み取らなければ
ならない事が 多いんですよ

まさか ◎◎◎クラじゃ在るまいし お一人セット料金3000円
って訳にはいかないしね

”任せる”ってのは 内容は勿論 お値段もですよ
こんな 怖い事ないですよね 
自分の技量を 試されている様な 信じてもらっているような
複雑な気持ちになるんですね

{じいじ}もこれから まだまだ一杯勉強させて頂いて {じいじ}の
お店に見えた全ての お客様の その時の 気持ちが
分かる様になったら ”飲食業の全て”が 分かるって本を出そうかと
思っています〜〜なんちゃって
{じいじ}の場合 あの世に行ってもまだ 分からないと確信してます

人と人がやってる事だもの お互いに興味深々で 楽しくやった方が
気持ちいいんじゃないかな?

今日も 皆様にとって 良い一日であります様に!
(合掌)

<< 配慮があるから 風流  【BACK TO HOME】  誰が最初に食べたのかな? >>


◆ コメント ◆

「」


任せるって大変ですよね。
我が家でも「ごはん何がいい?」「何でもいい」と言われるのが困りもの。
ましてお金を頂くとなると・・・怖いと思います。
でも信頼しているからこそ出る言葉なんだと思いますよv-392

≫≫ コメント投稿フォーム


*管理者にだけ表示を許可

 BLOG TOP