週末を利用して {じいじ}の田舎の鹿児島へ帰って (行って?)来ました
今年も そろそろ 芋焼酎の新物が話題になる時期になってきたので
蔵元の様子を何ヶ所か見せてもらってきましたよ
皆さん ボトルのデザインやラベルにも
かなり気を使って 他社との違いを打ち出そうと懸命な
努力をされてる様です
焼酎の頒布会もあったので 参加させてもらいました
その会場に鹿児島を31文字で見事に表した碑を見つけて{じいじ}感動しちゃいました!
鹿児島出身の京都大学の名誉教授が記された
そうですが 見事に薩摩を たった31文字で
表現されていると思います
薩摩は雄大な桜島を父とし もの静かな城山を母に持ち
その 父と母の間に日々変化している錦江湾が
横たわっている
まさに 鹿児島で生まれ育った{じいじ}は なんとなくですが
たった31文字で こんなに上手に薩摩を表現された方を
一瞬で大尊敬しっちゃいましたよ
話は変わりますが {じいじ}の親父は88歳 お袋は85歳
お蔭様で二人とも 健在で 今も頑張ってくれています
それぞれ 体の具合があって 違う施設にお世話に
なっているんですが 三ヶ月ぶりに会ってきました
早くに 親を亡くされた方々もいらっしゃると思いますが
{じいじ}は今でも両親が 健在でいてくれる事が
本当に 感謝の一言です
親孝行ってよく言いますが 子孝行ってこんな事なんですかね
{じいじ}はたまに顔を出すだけなのに 両親とも
あんなに喜んでくれる こんな幸せってないですよね
親って いつまでも 子供の事 心配して気にしているものなんですね
{じいじ}も{ばあば}も孫までいるんだから
うちの両親を見習って 子供や孫(これは{じいじ}の範囲ではないかな)
が 今の{じいじ}と同じ様な感覚になるまで まだまだ
気合を入れなくっちゃって思っています
”故郷は遠くにありて〜〜” たまに帰るのも良いものですよ
今日も 皆様にとって良い一日であります様に
(合掌)
雨で何にも見えませんが雲の先には”桜島”が写ってるはずなんですよ !