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芋じいじ

Author:芋じいじ
45年前かな??
薩摩の国から花の大東京へブッ飛んできました、根っからの薩摩隼人。

雄大な桜島の崇拝者で、見る方向によって、その姿が変わる櫻島は大迫力!いつまで経っても追いつけないけど
いつかは桜島のように雄大な人間になりたいと思っている【芋じいじ】です。

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偶然できた!

今日はお店で偶然に上手くいった面白いエピソードを紹介します

現在、当店では「旬菜まつり」と題しまして、野菜をふんだんに使った料理を提供しているのですが、本日の旬菜メニューで料理長が「水菜のサラダ 580円」というものをやると言いました。

商品のネーミングは人に例えると第一印象とよく似ており、かなり大切なポイント。今までの経験から、それを痛いほどわかっていながらも、そっけないネーミングを付けていたので、具体的にどんな食材を使ったサラダなのかを僕が詳しく聴取しました。実は長い付き合いから、料理長のことだから、そんなシンプルなサラダのはずがないと思っていたんです。

一通り内容を確認した僕は、そのサラダの名前を「トマトの隠れ家 水菜サラダ 580円」に即変更。すると、出来上がったサラダを見てびっくり!

サラダのネーミングと実際のイメージがぴったり!お客さんにも大好評で、何とも言えない気分を味わいました

実際に商品を見る前にネーミングを付けたのですが、ここまでマッチするとは、対人間関係から生まれたワザとでも言うのでしょうか?


mizuna


新鮮な水菜は立つんです!この中央に、ちょっと手の込んだ丸ごとトマトが隠れているんですよ。芸術品でしょ!


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テーマ : 居酒屋 - ジャンル : グルメ

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