料理長が考えました
ビールに合う「おばんざい」料理
◎枝豆タップリ玉子焼き
◎牛肉と新人参のキンピラ
◎イワシの生姜煮
の三種類の盛合せ!!
いかがですか?
勿論 ビールにはピッタリですが
他のお酒にも間違いなくOKみたいビールにピッタリ料理祭りの最中ですが
そのせいもあるんでしょう 「枝付きもぎたて枝豆」の
販売量は さすがにダントツです
{じいじ}も頂いてみましたが 適度な歯ごたえと
なんと言っても その旨み・・違いますね!
お店では ご注文いただいてから茹でていますので
普通は 最初に出てくるはずの枝豆が お出しするまで
少々 お時間がかかってしまっています
でも 茹で立ての方が 間違い無く美味しいのでご容赦下さい
そんな中 限定10食限りしか作れませんでしたが
料理長 枝豆よりは 明らかに手間のかかる
ビールにピッタリの「おばんざい」三種盛りを作ってくれました
この一品にも枝豆入りの玉子焼きがあるんですが
こちらも 美味しそうでしたよ・・食べさせてもらっていませんので
美味しそうとしか言えませんけれど・・・
何かの手本があって 真似ることから作る料理もあるでしょうし
それにその人らしい感性のスパイスを加えて オリジナルの料理に
仕上げていく人もいると思います
その繰り返しが 食の伝統として伝え 受け継がれていく事に
これまでは なっていたんでしょうが・・
これから先を 考えた時 料理も含めて 殆んどの世界で
先人や先駆者の手本を見つけて マニュアル化し それを覚えるって
これまでの 慣例的なやり方では 通用しなくなって来ると思います
手本の無い 新しい世界
人は誰でも 間違いをし 運営を間違った組織は崩壊する訳ですが
自分自身で解決していく意識 何をやるべきか
教科書がないんですから 自分で考え 行動するしかなくなってくる
国も会社も同じですが 誰かが決めた基準なりルールに
従っていれば それだけでいいって意識では新たな道は
生まれないような気がしています
自分は会社から指示された通りに 一生懸命やってる
誰でも そう思い そう言われるんですが
例えば 飲食の場合 お店の基準や 個人のマニュアルは
お客様に少しでも 居心地よく 気持ち良く 過ごして頂く為の
一手段に過ぎません
お客様の状況より マニュアルの文言や自分の作業段取りを優先させる
そんな方は飲食のお仕事には・・・・?
それが お客様には分かってしまうんですね
夢と不安は常に同居してはいますが
{じいじ}のお店では 一人ひとりが自分で考え 自分で行動できる
何時も そんな集団でありたいと願っています
今日も 皆様にとって素敵な一日であります様に!
(合掌)